SL人吉号の追っかけばっかりなので、辟易されている方もいらっしゃると思いますが
毎回同じではないので面白いんですよ。

出発前のお見送りの定位置に着く駅長さんと駅弁売りの菖蒲さん、
助士さんと歓談中です。
少し前に、カランカラ~ン
とベルを鳴らしていたのは
3児のパパさんちのおチビchanのようでした。

長~いピーっと甲高い汽笛
の間は駅長さんも菖蒲さんも耳をふさいでいます。
いよいよ熊本へと向けての出発です。

機関士さんが赤いウエスを持って挨拶されます。
行ってらっしゃ~い
お気を付けて。ご安全に
3児のパパさん・お兄ちゃんと一緒に追っかけます。

白石駅でおチビちゃんたちをちょっぴり咲いた桜
と一緒にお出迎え。
蓑田駅長さんがホームの一番端に小さく見えます。
この時バタバタとお兄ちゃんと走って行って、
先にスタンバイしていらっしゃったカメラマンさん達のお邪魔になってしまったようです。
すみませ~ん。ごめんなさい

普通列車と入れ替えをして、もくもく煙としゅわしゅわドレインを出して元気に出発です。

鎌瀬の鉄橋では、桜と一緒に遠くから見送ります。

高除トンネルの近くにも桜が咲いていました。
ご乗客のみなさま、レディさん、機関士さん達と笑顔で手を振れぃる

していただき
とっても楽しいひとときです。

それから、ふるやんさんがお見送りされる帰りのポジションに先回りしてハチロクを待ちます。
長い一直線の遥か彼方から煙を背負って汽笛を鳴らしてハチロクが近づいてくるのです。

菜の花が続く道で、3児のパパさんちのお兄ちゃんと元気に
おチビちゃんもお姉ちゃんも一緒です。

機関士さん達も手を上げて応えてくださいました。
ご乗客のみなさん、レディさんたちも笑顔で手を振れぃる、本当にありがとうございます。
こうして、毎回の任務
が終了します。
連れて行ってくださる汽笛♪さまも本当にありがとうございます。
今日のおまけ:

肥薩線はこの場所を走っていますが(・・・あら
鳩が機関士さんの処を飛んでます)
八代紙料の看板の右側に陸橋が見えます。
何のための陸橋
左側に赤い屋根のお家がありますが、以前はこのお家の前を肥薩線が走っていたような気もするんです。
お家の前・・・ならば、陸橋の下に線路があってもおかしくないと思うのですが・・・
今は公園のような感じになっていました。
高速道路ができる平成元年以前は、萩原橋を渡ってR219を走って熊本方面に行っていたので
このお家は道路からもよく見えるので、その時の記憶と混同しているのかもしれませんが
何となく、向こう側にも線路があったような気がするのです
どなたかご存知の方、特に新任地が八代だった・・・などのお方は判られないでしょうか
