多良木町役場に義援金箱が設置してあり、16日までの額が19万円を超えていました。
役場の方にお訊きしましたら、小さな子が貯金箱を持ってきて可愛いなと思っていたら
何と総額が17,000円という大人顔負けの金額で驚いた!!と言っておられました。
多良木町のいろんな会社でも義援金箱の設置をされているようです。
善意の輪が広がって、東日本の方々の笑顔につながるといいなと思います。
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先日お話しした仙台市に住む同級生のお母さまが私の会社に来られました。
幸いお家は津波の被害は免れたけれど、お風呂場のタイルや基礎周りが欠けたくらいで
家財は大丈夫だったので自宅に居てカセットコンロで簡単な料理を作り
水を使わなくても好いように、お皿にはラップを被せて使っている、
 
夜はロウソクの灯りで毛布をたくさん掛けて寝て
水はペットボトルに水を汲んでいたのがあり
トイレの水は浴槽の残り湯で流し
さらに裏山の沢を利用して水タンクに溜めてくれた人があり利用させてもらっている、
 
会社では地震の影響が少ない山形まで買い出しに行ってくれる人達がいて
その物資を困っている他の支店の人に配達に行くと弟さんにメールが来たそうです。
 
私にもそのメールをhama-chanが転送してくれて
その状況を知っていたので、同級生のお母さまと
無事で良かったですねと喜びを分かち合いました。
 
少ない物資で生活する知恵を先々の災害から学び
寒い中で物が足りず不便な生活をされていると思いますが
相互に助け合いながら生活される様子に感動すら覚えました。
 
今はTVの放送を中止している九州新幹線ウェーブのCMは
次元こそ違うかもしれませんが、
九州はもとより、日本が一つになって
東日本の人たちが元気になるようにエールを送っているように思えるCMです。