先日、湯前の明導寺が屋根の瓦の吹き替え作業やっていると
またまたmontyさんから情報をいただき、
春の陽気に誘われて
出掛けて来ました。
運動解消がてら出掛けましたが、自転車で湯前役場前の明導寺まで15分と掛かりませんでした
行ってみるとクレーン車で瓦を屋根に運んでいる最中でした。

かなり大きな屋根です。それに普通の屋根と比べて傾斜がかなりきついですね。

パイプが出っ張っているところは、バロック建築の教会風
に見えたりして・・・。
で、親鸞上人像や和風庭園が前にあり・・・
和と洋のコラボレーションですよね。


教会に見えるお寺さん。設計した先代のお坊さんは本当にハイカラさんだったのでしょうね。

慣れた現場の人たちも足場のパイプを掴まりながらの作業のようでした。
お寺見学も終わりにして、どちらに帰ろうかと考えて、多良木町中原経由で帰ろうと思いつき
湯前町役場前を真直ぐに山の方へと目指したのでありました。

途中にあった看板です。上村(かみむら)地区の人たちも頑張っていらっしゃるんですね。
この看板から溝沿いに多良木方面に向かっていると、素敵な羊羹を、いえ洋館を発見


この感じ、何となく良いですねぇ。


すぐ近くには、お漬物で有名な「下村婦人会 市房漬加工組合」があり
今も開業されているのかどうか判りませんが、永田医院と書いてありました。
大正か昭和初期に建てられているんでしょうか
湯前町には明導寺といい、こんな旧い素敵な建物が残っているんですね。