毎年2月第1土日にえびの市京町温泉界隈で開催される京町二日市に初めて出かけました。
2月の初めにあるというので、寒い中でのお祭りなのかと思っていましたが
ぽかぽか陽気で多くの出店が並び、多くの人で賑わっていました。

京町温泉駅前の通りだけなのかと思いきや、
枝分かれしている通りにもぎっしりと延べ2㌔も出店が並んでいるそうです。


会社の麺好きメンズに教えてもらった坦々麺が美味しいと評判のらーめん屋
「慶珉」も
お隣に赤いテントを特設してお祭りバージョンでした。
麺好きメンズ曰く「白ゴマ坦々麺が美味しかバイ
」だそうです。


威勢のいい掛け声でお餅つきをしているお店がありました。
誰か突いていいよ~
と言われて
女の子がお父さんと飛び入り参加。
お餅つきはお餅をひっくり返すタイミングが大事です。
慣れた手つきでよそを向いてもできるなんて流石です
機関車型の移動パン屋?さんもありました。
赤い車体がとっても可愛いですねっ
多良木町の村上精肉店のいのしし肉やいのしし汁や
川辺川の鮎の塩焼きや球磨焼酎の出店も見つけました。
京町には私が社長をしているお店があります・・・
その名も「テレット屋」
駄菓子屋さん?お菓子の卸屋さんのようでしたが、
あまりに私のツボにはまり画像を撮り忘れてしまいました
もちろん京町温泉駅にも行ってみました。


ちょうど列車が来ました。旧国鉄色というんですか?

ほのぼの色満点です
駅前には、宮崎県各駅名物が売られていました。

今回GETしたものです。みごとにお菓子ばっかりですね

佐土原名物お菓子処深水の「鯨ようかん」
くじらが羊羹にぃ
米の粉を蒸して羊羹で挟んで鯨の形に似せたものでした。
小林市南国屋今門の「チーズ饅頭」
プレーン・抹茶・チョコ・くるみの4種類が入っていました。
平兵衛酢(へべす)は門川産のもので「かぼす」とは違う柑橘類だそうです。
お醤油と割ってぽん酢に使ったり、焼酎に入れてカクテルでもOK
ところで、鯨ようかんは佐土原藩島津家四代・忠高公に男子惟久が生まれた後26歳の若さで他界し
お世継ぎを巡ってお家騒動が起きた時、生母松寿院が惟久が
「鯨のように大きく、強い男子に育って欲しい」との願いをこめて作らせたお菓子なんだそうです。

宮崎県都城市のどぶろく特区三股町木下行春さんのどぶろくを使ったチーズケーキ
冷凍保存もOKです
の甘い誘惑に買ってしまいました。
三股町は九州初全国最南端のどぶろく特区なんだそうです。
一体どんな味でしょう?冷凍庫に寝かせてありますので、食べるのが楽しみです
今年の二日市は先週でしたが
来年、みなさん吉都線に乗って出かけてみませんか