スイッチバックで立野駅に停車中のあそ1962号を追いかけて行きました。
立野駅でゆんさんと合流いたしました。
それともう一人・・・あそ1962号に宮地からご乗車の・・・ポコさんです。
ポコさんは私たち(私とゆんさんと汽笛♪さま)が立野に来ている事はご存じありませんでした。
停車中に見つける事ができるか・・・ドキドキでしたが、
ホームに出ていらしたポコさんと会う事ができました。
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発車までの束の間の逢瀬でしたが、このカッコいいあそ1962号に乗車して満足そうでした。
よくこのラスト2ランの切符が取れましたよね。
そうこうするうちに、あっという間の出発です。
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ポコさんを乗せたあそ1962号は熊本に向けて出発して行きました。
手を振れぃるしてお見送りします。
気付いてくれたご乗客の方が2,3人手を振ってくださいましたが、
あまり浸透していないのか、SL人吉号にご乗客のみなさまとはちょっと違うように思いました。
 
駅員さんが今日は天気が良かったけれど、明日は天気が落ちて雨が降るんじゃないかなぁと
言われましたので、ラストランに来たかったけれどこの日に来られて良かったなぁと思いました。
私の中ではこれが1962のラストランです。
本当にありがとう、お疲れさまでした。
 
小さくなっていくあそ1962号を見送って
立野の駅舎でゆんさん、汽笛♪さまとしばし歓談。
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観光列車(あそ1962)と書かれた時刻表も変わってしまうんですね。
 
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窓辺に可愛いうさぎの花瓶に万両が飾ってありました。
万両の赤い実がうさぎの赤いおめめを連想させます。
立野駅は南阿蘇鉄道の出発駅でもあります。
スイッチバックの撮影の前に立野駅に寄った時に南阿蘇鉄道の列車が到着していました。
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跨線橋の上から見下ろすことができます。
そして、JRのホームも跨線橋から見えます。
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ハチロクが「あそBOY」だった頃ここに、先ほど1962号が停車していたように居た事もあったんですね。
私は「あそBOY」の頃は見に来たことがありません。
 
南阿蘇鉄道の列車が、鉄橋を渡って来るようなので
ゆんさんとご一緒して見に行く事にしました。
あそ1962号が宮地駅に行く途中で立野駅に停車している時に
レディさんが案内されて行くビューポイントだそうです。
近くの踏切で警報音が鳴りだしました、いよいよ近づいて来るようです。
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白川をまたぐ高い鉄橋をゆっくりと列車が渡って来ます。とっても可愛いですね。
南阿蘇の眺めも雄大でとっても好きな場所です。
でも南阿蘇鉄道に乗った事がありませんし考えてみたら阿蘇まで列車で来た事がないようです。
一度阿蘇へ列車の旅をしたいもんだなぁと思いました。
 
ゆんさんとまたの再会を約束してここでお別れしました。
ところで、今回は私うさぴーがを運転して
汽笛♪さまにナビゲーターをお願いして阿蘇までやって来ました。
誰ですかスリル満点で寒い時期に更に寒い話だと思っている人は!?
そぅねぇ、汽笛♪さまはもしかしたら私の運転で全身筋肉痛になっていらっしゃるかもしれません
私の運転テクではやっぱり否定できません。
道も凍結せず、どうにか無事に帰る事ができて良かった、よかったニコニコ