D51展示館のある矢岳駅を後にして、すぐの昌明寺踏切に行きました。
ここから見えるのは、矢岳第一トンネルの熊本県側です。
イメージ 1
開通時の逓信大臣・山縣伊三郎が「天険若夷(てんけいじゃくい)」と書いた扁額が掲げられています。
こちらを見ながら走る吉松行きは「いさぶろう号」なんですねひらめき電球
それから、矢岳駅の方を振り向くと、県境の標識が立ててあるよと汽笛♪さまに教えていただきました。
イメージ 2
立っている踏切はもう宮崎県側にあるようです。
それからはくねくね道を登った~り下った~りして矢岳越えをいたしました後に山登りっビックリマーク
着いたところは・・・
イメージ 3
日本一の車窓風景の見える処・・・です。
霧島連山が一望できます。
イメージ 4
もう少しすっきりしていたら、桜島も見えるのでしょうが、ちょっと桜島までは見えませんでした。
STAND BY ME 状態で発見したものは・・・
イメージ 5
線路の中に松の木の若木。2本ありました・・・ひらめき電球門松?じゃないですねべーっだ!
 
イメージ 6
線路の向こうには、短いトンネル。トンネルの向こう側にもススキの穂が見えました。
反対側にSTAND BY ME。
そこにあるのは・・・
イメージ 7
矢岳第一トンネルの宮崎県側です。
開通時の鐵道院総裁・後藤新平の「引重致遠(いんじゅうちえん)」と書かれた扁額が掲げられています。
こちらが見える人吉行きは「しんぺい号」なんですねひらめき電球
 
またSTAND BY MEで帰っていると
イメージ 8
ススキの間に面白い標識が。
イメージ 9
鹿さん注意のポイントなんですね。
鹿さんも日本一の車窓の風景が見たいようです