SL人吉号を撮影するのに、追い越して撮影し、
また追いかけてを繰り返して撮影することができるのですが
こんな事ができるのも、列車の交換のためSL人吉号が途中の駅で停車するためなのですが
謀らずも追いついて併走する処もあります。
先日もお師匠さまの車で案内していただいた時に、そんな場面が何度かありました。

真横でガシャンガシャンというクロスヘッドや主連棒、偏心棒(?)の動く音に聴き入って
(すみません、良く知らないものですからパンフレットを見ながら書いております)
カッコい~い!
と惚れ惚れして見ておりました。

流し撮りした事がないのに、流し撮りになっていますか?

機関士さんにも笑われてるし・・・(すみません、少しボケちゃいました)。

今度は反対側を走っています。八代も近くなりましたよね。
太陽も随分と傾いてきたように思います。

機関士さんが何かを指差し確認しています。ナッパ服の背中は汗びっしょりです。
陽は傾いても運転室は60度くらいまで上がり、その中の作業なので汗は半端ではないですね。
開けて来たところに出たようですので、八代も目前です。
煙もくもくや蒸気がシュワ~っと出るところをカッコよく撮りた~い(無理だけど・・・
)と
いつも思っていますが、一生懸命走っているハチロクをマジマジと真横から見て、
鼓動を息吹を感じる事ができ感激しました。
これもお師匠さまのお陰です、本当にありがとうございました。
乗客のみなさま、車掌さんにも気付いていただいて手を振っていただきありがとうございました。
この日はすごく心に残る一日となりました。