福岡からの帰りもリレーつばめに乗りました。
乗る前にまた停まっていた列車を撮ってみました。
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sonicですね、って書いてあるので…。
構内が暗かったためフラッシュが点いてしまいました。
運転手さんに「すみませんでした」とぺこりと頭を下げて、隣の列車に乗り込みます。
リレーつばめで初めて見たのは・・・
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女性の車掌さんでしたラブラブ!
凛々しくもあり、可愛いし、車内が和みますね。
 
でも、ちょっと困った事がありました。
車内で小さい子供さん二人を連れた若いお母さんがいらっしゃいました。
列車内で興奮したのか、二人の子どもさんがハイテンションでず~っと大声を出していました。
家の中でも子どもって騒いだりしますが、やはり家と公共の場と違うもの。
私の場合どうだったのか?はたして騒いだ時に「静かにね!」と声を掛けていたのか?
などと考えさせられました。
 
乗る前に、大きな声を出さずに静かに乗ろうね、とお約束して乗るのもいいですよね。
近くの席にいたら、話しかけて落ち着かせることもできたかもしれません。
午後の便だしお盆の帰りの移動のお客様が多かったのではないかと思います。
でもみんな我慢して乗っていらっしゃいました。疲れていらっしゃったのかもしれません。
 
あっという間に熊本駅に着き、乗り換えは3分間。
1番線ホームに入り、0番線の九州横断特急に乗り換えのようです。
うさぶーに上熊本駅で声を掛け、荷物を持って待機します。
0番Bって何処?どこ?・・・すぐ目の前で助かりました。
バタバタと車掌さんに「人吉行きですよね?」と確認して乗り込み、ほっと一息。
 
SL人吉号を探しますが、到着後30分も経過していますのでホームにはいないようでした。
慌ただしく、でも3分遅れで出発して、車両基地に目を凝らします。
するとあそ1962と隣同士で寛いでいるSL人吉号の客車が見えました。
SLクンは熊本のお家でお休み中だったのでしょう、確認はできませんでした
 
富合の新幹線車両基地でも「さくら」は見えなかったけれど、
蓮根畑、田んぼの風景、ふるやんさんお見送りの場所、新八代駅、球磨川の車窓を楽しめました。
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普通車仕様のいさぶろう・しんぺい号にも坂本駅で会うことができました。
画像はあまり良くなかったので割愛します。
だんだんと暮れて来て、人吉駅に着いた頃は夜の闇に包まれる寸前でした。
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からくり時計のお城がスポットライトを浴びて雰囲気が良く、おまけに半月をバックにしておりました。
やっと帰りつき、このからくり時計を見たら、ほっとしました。
しかし翌日からまたお仕事。この一週間は凄く長~い一週間でありました。