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ブルートレインたらぎの今回のお部屋も上段でした。
左は階段を上がって振り向いたところです。ベッド兼ソファーに毛布や枕が置いてありました。
毛布の上方の窪んだところは荷物が置けます。
右の写真は階段を上がってすぐのところで、小さなテーブルをセットできます。
 
この下段の部屋がまだ空いていましたので、急いで写真を撮りに行きました。
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天井を見ると、右側の出っ張り部分は私のベッドスペースにあたります。
テーブルをセットしてみます。下の部分は小さな荷物入れになっています。
個室は女性用に使われていたようで、クリーム色とピンクで可愛い色使いですね。
鍵が掛かる部屋は2部屋のみでした。前回も上段でしたので、下の方だったら良かったなぁ。
 
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左:サロンに居たら1番の上り列車白白が人吉へ向けて出発しました。
右:その後2番の下り列車くまくま号が湯前へとやって来ます。
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外へ出て見ていると・・・
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先ほどのくまくま号がおり返して人吉へ向けてやって来ました。
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そして武道館横を駆け抜けて行きます。
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はやぶさ号は取り残されてしまいました・・・。
さて、サロンに戻りますと、ひとみchanとD51機関士のだんなさんもやって来て
サニーさんも一緒に鉄談義を始めました。
サニーさんは乗れない週末にでも、時間があればSL人吉クンが熊本駅にDE10に牽かれて
入って来るのもよく見に行かれています。
連結部分を止める棒?がなかなか抜けなかった時があって
その時はSL人吉クンが少しバックしたら抜けて外れたそうです。
サニーさん良く見てらっしゃいますよね。
停める位置で抜けない事もあり、ブレーキ操作はとっても難しいという事でした。
 
矢岳駅に展示されているD51を走らせようという募金運動を人吉市が始められましたが
山線は勾配がきついので、下りのブレーキ操作が上りよりも熟練していないと難しいと
言ってらっしゃいました(だったですよね?逆だった???)。
 
D51の運行ができることになったら、
ハチロクを湯前線つまりくま川鉄道にも走るようにしたらどうか?
など夢がどんどん広がって行きます。
そうなったらどんなにいいか!球磨川第4鉄橋を渡るハチロクを見てみたいものです。
 
そんな夢を抱いて、群馬のお二人と別れてSL人吉号のお出迎えを人吉駅でやりたい!という
サニーさんのリクエストを叶えるべく人吉へと向かったのでありました。