急行くまがわ号といえば、旧湯前線(現くま川鉄道)から乗り換えなしで
門司まで行ける列車でしたので、熊本や博多へとよく利用していた列車です。
 
朝1番(といっていた)6時半頃多良木駅を出て人吉へ着くと、乗り場の入れ替えをするためか
一旦石造りの車庫へ進んだ後、バックして1番ホームへ入線していた記憶があります。
博多に着くのが11時頃、また下りは博多が2時頃で多良木着が6時半頃でした。
途中列車の心地良い揺れにまかせてウトウトとして気がつくと
緑色の球磨川や山々が見え、郷愁をさそうものでした。
 
その臨時急行くまがわ号が人吉へとやって来るというので、お出迎えに行ってまいりました。
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最初は深水発電所との一枚です。想い出深い場所ですのでここで撮って良かったです。
くまがわ号のこの色、懐かしいですね。
くまがわ号のヘッドマーク以前のは手描きで球磨川と球磨川下りの絵だったように思いますが
今回の臨時急行のHMはシンプルとすっきりしています。
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鎌瀬の第一球磨川鉄橋を、とことこと走って行きました。
 
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トンネルから出てきたところを狙いました。
 
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そして白石駅ではSL人吉号との交換がありましたので、カメラマンでごった返していました。
3度ほどしか行った事がありませんが、こんなに人が多いのは見た事がありません。
ちびっ子カメラマンも大奮闘しています。
この後SL人吉号は熊本に向けて、くまがわ号は人吉へ向けてそれぞれ走り去ったのでした。