たまには列車でのんびりと行くのも好いものですね。
旅というほど大げさではない熊本までの100㎞程の移動なんですが、
接続が悪いため片道3時間も掛かりました。
陸の孤島なのでしょうがないですね。車で移動だと半分で着くかな~?
でも一人で高速道路の運転は考えるだけでも憂鬱(仕事だと憂鬱もへったくれもないですが…)。
私にとっては安全、安心な交通手段の一つです。
くま川鉄道で人吉駅まで行き、JRに乗り換えです。
特急くまがわ2号とあるのですが、ホームに待っていたのは・・・な、な、何と!
イメージ 1
SL人吉号が通過する前に通過する九州横断特急の車両でした。へ~!そうなんだぁ、ニンマリ。
イメージ 2
イメージ 8
 
先頭車両の一番前の座席を陣取りました。
イメージ 20
イメージ 21
 
くま川鉄道の車両基地(!)を横に見て、SL人吉号が休憩をとる石造の機関庫を眺めながらの出発です。
はい、席になんて座っていられません。カブリつきで撮ります。
イメージ 22
イメージ 23
 
←万江川の鉄橋と↑渡の第二球磨川橋梁を車内から写すのも
    新鮮です。
 
イメージ 7イメージ 3
 
一勝地駅に停まっていたのは、いさぶろう・いんぺい号???
そうでした、観光列車いさ・しん号は観光列車として人吉~吉松の運行を終えると八代駅に帰るんでした。
この時間帯は普通列車として八代駅からのご出勤途中のようです。
セレクター車との黄色い表示が乗務員室の窓の所に貼ってありました。
ワンマン運転ということなのでしょう。
イメージ 4
イメージ 5
 
イメージ 6
 
 
UNIQLO calenderに出てくる球磨川の綺麗な車窓を
眺めながら、うっとり。
 
あっ!ここは、その映像にある曲がり角の桜の木では?
えっ?5本もあるんですね。
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
SL人吉号通過時刻だと、カメラマンも相当数いる
鎌瀬の第一球磨川橋梁も静かです。
 
この日の水位はこんな感じでした。
次の日は大雨で大変なことになっていましたね。
 
そういえばこの鉄橋を地区の人は歩いて通るとか???
こんな処を?本当でしょうか?
 
 
 
 
 
イメージ 10
イメージ 11
 
しばらくすると、水門解放された荒瀬ダムと深水発電所がチラリと見えて来ました。
 
イメージ 12
 
 
 
 
 
その後見えて来たのは、おれんじ鉄道の鉄橋です。
この鉄橋も綺麗ですね。
ここまで来たら、八代駅ももう間近です。
 
 
 
 
 
八代からは一気に行きます。沿岸ではちびっ子たちもお見送りでしょうか?ニコニコしてスタンバイしてました。
イメージ 13
イメージ 14
 
出会った列車は、リレーつばめ(頭なし)、貨物列車
 
イメージ 15
イメージ 16
 
お、おれんじ鉄道???土日は鹿児島本線を熊本まで(maybe?)通ると聞いた事がありました。
JR貨物もおれんじ鉄道を通るというし、う~ん、多良木ブルートレインは陸送じゃなくっても、可能だった???
ここが判らないところです。許可までの時間と重量の点検ができたらくま川鉄道通過もOKだったかも?
 
この辺りまで来たら、そわそわ。あの方にラブラブ!いつ会えるかしら???
乗務員の方に「宇土あたりで会えますYO」と聞いてはいても、いつなのか?何処で会えるのか???
イメージ 17
右に大きくカーブした先にやっと見えて来ましたラブラブ!
見えにくい処からの出逢いでしたので、運転手さんも「SLが来たよ!」と教えてくださいました。
ありがとうございました。小さい映像ですが、1週間ぶりのランデブーですラブラブ!
でもあの方はすぐに行ってしまいました
あ、そうそう。有佐で「元祖!旗振り」見送り隊の隊長とふるやんさんを有佐駅でキョロキョロ捜しましたが
残念ながら見つけることはできませんでしたダウン
 
イメージ 18
イメージ 19
 
新幹線の車両基地と、在来線の熊本車両基地のたくさんの車両を眺めながら熊本駅へと着きました。
運転手さんに「お世話になりました。」と挨拶して降りました。
20分ほど待って普通列車へ乗り換えJRウォーキングの出発点上熊本駅へと辿り着いたのでありました。
3時間なんてあっという間。車窓&車両を見ながらの旅はとっても楽しかったです。