多良木駅横、えびす物産館の前に交流館石倉があります。
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ここでは様々な催しがあります。
先月末の事ですが、夕方ブルートレインの現場監督をしていたところ
どこからか「お~い!」と呼ぶ声が・・・。
はやぶさとくま川鉄道のレールの向こう側、えびす広場からでした。
よ~く見てみると、多良木高校開放書道講座での私と同じ万年留年生の一人でした。
「石倉で書道展をしているから見においで!」と誘われ行ってみました。
先生と生徒の作品がたくさん展示してありました。
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これは、開放講座の先駆者、西田幹山先生の賛助作品です。
やはり凄い!です。
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万年留年生にもいろいろいます。こんなに書けるんじゃ留年しなくても・・・と思うのですが。
 
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生徒の作品に、色砂で描いた作品もありました。山野草も飾ってあり素敵でした。
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しかしもっと面白い作品がこれです。
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保育園生が書いた「とら」という字。どうですか?芸術的でしょう。
保育園の頃は、文字に対して無垢というか直感で書くのでしょう。
それに筆遣いもまだまだおぼつかないながら、好い味出してますよね。
私が好きなのは、上段左端と下段右端です。