人吉球磨はつつじの季節となりました。
くま川鉄道沿線でもたくさんのつつじが咲いています。

錦町木上(きのえ)駅では、ホームの端っこでこんもりと花を咲かせていました。
ちょうどやって来たのは「しろ」1両。のどかさ満点です。
よく見ると、視力検査をしているように見えます(^^
駅の前にはレンゲ畑が広がっています。

お隣、あさぎり幸福駅の近くのおかどめ公園では、まだこれからのようです。

くま川鉄道終着駅、湯前駅のつつじがいっぱいです。
構内に入り、釣り三昧さまから教えてもらった鐘を見つけました。

潮の鐘、賽の鐘を鳴らしていると、遮断機の音が聴こえて来ました。
時刻表や時間など気にせずにいたのに、よく遭遇します。1時間に1本しか通らないのに
列車を見られるのは、日頃の行いが良い証拠???
(木上駅でもつつじを車の中から撮っていたら、やって来たんですよ。)

駅に入る処にずら~りとつつじが並んで咲いています。「しろしろ」の2両編成でした。

しろしろが停まった先は、行き止まりです。その先にレールウィングのモニュメント。
せぐっちょくん改めがまんちょくんが貼り付いています。右横は広場となっています。

湯前駅を後にして振り返ってみたら、つつじと並んで見えました。
もう少し高い処からだとよく見えたのでしょうが、見当たりませんでした。
この列車は1時間近く湯前駅にいて折り返し人吉温泉駅へ向けて出発までお昼寝タイムです。
駅から最初の踏切を渡り、線路沿いの道を進んで行くと、

延々とつつじの生垣が続いています。市房山もばっちり見えました。
多良木方面を見ると

つつじの切れ目があったので、線路側からも撮ってみました。

もう一つおまけにえ~んやこら。

鶴羽踏切まで延々と500メートルくらい続いていました。
これは18日(木上、おかどめは17日)の状況です。以上現場から東海林がお送りいたしました。