最終車両の最終目的地までの最終段階のシャンソン・ショーじゃなかった
ワンナイトショーも終盤です。
多良木駅の踏切を越え交差点を一旦右折して2両が待つ脇までバックで進みます。
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2両の待つそばまでもう少し。ゆっくりゆっくりと進みます。
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これで3両めの陸送大作戦も終わったようです。
画像がブレブレなのはストロボのフラッシュが届かなかったため、ご愛嬌ということで。
聞くところによると3日間の移送費用が約1000万円。
つまり333万円のワンナイトショー×3日だったようです。

くま川鉄道乗り入れての移送には、それぞれ30トンを超す重量があり
線路の点検と他に乗り入れのための許可が必要で、なかなか許可してくれないそうなので
時間に余裕が無く、高くつくけれども人吉駅からのトレーラーによる陸送となったようです。
くま川鉄道を利用した場合だと、その利用料をくま川鉄道に落とせるので
赤字路線の第3セクターの鉄道会社にとっては
願ったり叶ったりというところだったのではないかと推測されます。

どこが許可するのかは判りませんが、地元にとってはくま川鉄道乗り入れをして
クレーン車での移し替えがベストではなかったかと思います。

まあ3日間楽しませていただいたので、どちらが良かったかといえば
判断がつきませんけれど。

ところで、そのクレーンを使った移し替え作業は、最終日に遠目に少しだけ見る事ができました。
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この日の朝は霧・・・よくよくついていません。
霧は暫くしたら晴れていましたが、私が見た時は霧でした。
一日めは雨、二日めは雪、最終日は寒さ&霧・・・
誰の日頃の行いが悪いんだろう?と思っていましたが、もしかして私???

移し替え作業を終えたお昼に、お昼の調達がてら、ブルトレを見に行きました。
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はい、3両揃って晴れ晴れとした姿で待っててくれました。
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ちょうど来た上り列車を見送ります。 くまくま率調査 白のみ。
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名残りの一枚です。
これから車体のサビを落とし、全体に屋根を取り付けるなどの作業をして
夏休みまでには宿泊ができるようにするということです。
多くの人に利用していただきたいですね。