今年設立された人吉球磨初の農事組合法人「多良木のびる」で作られた農産物
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のびる雑穀、のびる落花生、のびる(なたね)油です。
雑穀にはもち麦、赤米、緑米!、黒米、はと麦、裸麦、もち粟が入っています。
なたね油は鹿児島の湧水町で搾ってもらっているそうですが、
なたねの小さな種子を採る作業というものがとても大変な作業なんだそうです。
他にも黒みそ、白みそなどもありました。

自家製の味噌や醤油は母も作っていましたし、よく聞きますが
家で使う油もなたねの種子から搾ってもらって作っているという農家はあるそうです。
手間暇はかかるけれども、安心、安全ですよね。

鉄腕ダッシュというTV番組がありますが、何でも手作りで食べ物を作る。
そういえば茅葺の家も手作りでしたね。究極のスローライフ。
自然相手だし、時間がかかりますが、やっぱり収穫の喜びというのがあればこそでしょう。

話は変わりますが、青井阿蘇神社で前に「気になった木」があります。
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わかりますか?アップしてみましょう。
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花梨なんでしょうか?すごくたわわに実っています。
これを写したのは10月末です。11月末にあった祭典の時は、もう実はありませんでした。
一体どうなったんでしょうか?
花梨をハチミツに漬けたり、花梨焼酎などは風邪に効きそうですよね。
九州さがらヒストリアが花梨を使った製品を売り出すかも知れません・・・???