11月21日の肥薩線全線開通100周年イベントとして鉄道ファンを喜ばせたのは
リバイバルえびの号と寝台特急はやぶさとSL人吉号の揃い踏みではないでしょうか?
3番ホームではSL写真授賞式も含めた式典の準備をされていました。
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ホームでは人吉一中ブラスバンド部による演奏もあるようです。
その向こう側には、昔懐かし車両がいます。リバイバル急行えびの号です。
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ずっと後ろには機関庫で点検中のSL人吉がいます。
SLが方向転換の転車台に向かう時には後方にえびの号が見えます。
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そして方向転換を終え客車と連結しSL人吉号がバックでホームに入ると
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ヘッドマークは付いていませんが隣は寝台特急はやぶさ、そしてさらに奥はえびの号と揃い踏み。
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もしかして車掌さんも写真撮っているんでしょうか?
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上からも撮ってみました。
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2番ホームにいる特急はやぶさ
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3番ホームの急行えびの号は、間もなく出発です。
残った2人は出発までに仲良く肩を並べていました。
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この後カメラのキャップを失くした事に気づいたのですが
うさぺー父ちゃんから携帯に電話があり、駅横のバラ公園に居るということで急いでそちらに向かい、
球磨川第二橋梁を走るSL人吉号を撮りたいと連れて行ってもらう事にしました。
車の中でバッグをひっくり返し見てみたもののキャップは無い…。
うさぺーには橋全体を撮って!とコンデジを渡し、那良口の踏切でスタンバイしていると
踏切が閉まる音、きゃ~!来るぅ~!
凄い迫力で、汽笛もいつもより長めに鳴らし、蒸気も足元から吐いて走ってきました。
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黒煙を撒き散らし、目の前をすっごい大迫力で駆け抜けて鳥肌ものでした。
さぞや橋全体も良く撮れた事だろうとうさぺーに訊くと、見えなかった、と。が~ん。
汽笛は今日は特に大サービスのようで、いつもは鳴らさない転車台でも鳴らしていました。

この後、一勝地駅へ追っかけをして人吉へ帰ったのですが
キャップの事は、諦めようかとも思ったのですが一応人吉駅へ行ってみることにしました。
途中カメラマンさんがまだまだポイントポイントに居るので???と思っていると
あ、忘れてた!はやぶさも来るんだ!
何回かアピールしたのですが、うさぺーは全然興味なし。停まってくれません。
西駅付近を通り過ぎる青い車両の一部を見ただけで終わりました。かぁ~!

さて駅についてカメラのキャップの落し物を訊ねてみるも、無いとのお返事。
そうですよね~。
撮った画像から人吉駅をご存知の方は判ると思いますが
かなり広範囲に動きまくっています。
駅のホームから、転車台も見て一周して駅前に行っています。
しかも転車台から踏切までは(私のできる範囲の)ダッシュで走って行ったりしています。
見つかる確率の方が少ないのです・・・。
でも一応転車台の方に行ってみる事にしました。

「絶対見つからんしぃ…」と諦めムードで歩いてたら…
何と!あったではありませんか!
機関庫近くの芝生(草?)の上にポツンと落ちていました!
きぇ~!これを奇跡と呼ばずして、何と言うのでせうか?
もうびっくらこきました。
駅で待っていたうさぺー(一緒に捜したりしてくれない)も、「えっ!あった!?」と驚いていました。
日頃の行いが良い訳でもない?のですが
きっとSLと同い年の伯母が、ここだよ!と空の上から導いてくれたんでしょう。
伯母ちゃんに感謝!ありがとう!