明治42年11月21日人吉~吉松間(山線)開通により日本縦貫鉄道(当時)青森~鹿児島間が貫通
門司~人吉~鹿児島間を鹿児島本線としていました。
昭和2年に八代~川内~鹿児島(海岸線)が全通し、こちらを鹿児島本線に改称
同時に八代~人吉~国分(現隼人)を「肥薩線」と改称されたようですが
レイルそのものの歴史が100年前から続いているという事で肥薩線100年ということですが
11月21日は各駅周辺でイベントが行われていたようです。
SL人吉号の86を引退から手入れをされていた得田さんが名誉駅長を務められる矢岳駅にも行きたかったのですが、うさぶーの塾の送迎が最優先のうさぴー家では叶わず人吉駅のイベントを覗いて来ました。

昼食を人吉温泉物産館で済ませると、 矢も盾もたまらず人吉駅に飛び出していきました。
ちょうどSL人吉号が駅に入ってきた所
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乗客がホームへ降り立つと…
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明治の着物を着たバイオリン、アコーディオンなどの音楽隊、カフェの女給さんがお出迎えです。
駅前広場では、人吉ねぶか太鼓の演奏が威勢よく始まりました。
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先程の女給さんの紅茶などの振る舞い
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ウンスンかるたの実演
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人力車の乗車
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などなど盛りだくさんの趣向で明治時代にタイムスリップさせてくれます。
からくり時計も何回も見せてくれて、
大変な賑わいに、お客さんも「これはいい時に来たなぁ」と言っておられました。