機関庫を出た後、すぐ前にある鉄道事業部の建物に行きました。
チッキなどの重量を計測する計量器、SLや旧国鉄の懐かしいグッズが展示されています。
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撮影禁止でしたが、国鉄時代のSL写真も多く展示されていました。
その中に大きなパネルしたD51の写真があり「映っているのは私ですよ」と
説明をされた蓑田さんが恥ずかしそうにbut誇らしそうに教えてくれました。
鉄道案内人の方々は国鉄やJRにお勤めだった人達なので、
当時の事やSLの事を詳しく説明してくださいます。
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この帽子の後ろの金色のは何でしょう?
レールの断面だそうで、人吉で使われているレールは真ん中と同じ大きさだそうです。

鉄道事業部の展示物を見た後は、街中のウォーキングに移ります。
くま川鉄道の袴橋を渡っているとKUMA1,2号が見えました。
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10時台のだと乗れたようです。残念!
駅前を進んでいると山江村のボンネットバス「マロン号」が駅の方に行きました。
そういえば今日は肥薩線全線開通100周年の行事で無料で乗れるんだった!
何時だったかチェックし忘れで、残念!でも今日はウォーキングだし、まっ、いいか。

肥後銀行の四つ角を右折したところで、町屋ギャラリー立山に寄り道。
以前ウンスンカルタ大会が開かれた立山商店のギャラリーです。
玄関の三和土(たたき)には小石が埋められ風情があります。
古着などでリフォームした洋服や小物など素敵なものがありました。
お抹茶やコーヒー、ぜんざいもいただけるカフェになっています。
厚顔の美少女(!)なので、お家の中を見せていただきました。
このお家は1本の大きな木からできていて、節がないそうです。
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縁側も広くて気持ちが良いです。
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縁側から見えるお庭も素敵です。
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二間続きの和室には炉が切ってあるので訊ねると1カ月に1回茶道を教えられるそうです。
欄間や書院の建具も細かい仕事がしてあり、造りつけのタンスなど素晴らしいです。
お雛様の季節にはお雛飾りをされるそうで、ぴったりですね。
着物を着て訪れたい処です。
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カフェの方からお庭を眺めたところも素敵で、長居しそうです。

ギャラリー立山を後にして、次は国宝青井神社に向かいます。
青井さんでは菊花展も開催されていました。
国宝に指定されてから観光客も多くなりましたが、七五三の参拝受付で着飾った子供たちもチラホラ。
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千歳飴の飾り付けもしてありました。
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野点傘と楼門も似合いますね。
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楼門には「粛然」と書かれた扁額が掛けてあります。
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蓮池の禊橋を通って先を進みます。
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四つ角を右折、駅前からまっすぐの道を進み、人吉大橋を渡って進んで行くと
幽霊寺で有名な「永国寺」が見えてきました。
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永国寺前の通りの銀杏が黄色く色づいていました。
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永国寺を出てまっすぐ(駅前からくる先ほど来た道からは左折)人吉市役所に向かって進みます。
先ほどから和太鼓の力強い音が聴こえています。
産業祭が市役所脇の広場で行われているようです。
続きはまた次回のお楽しみに♪