JR九州ウォーキング「鉄道産業遺産旧機関車庫(石蔵)と国宝青井阿蘇神社を訪ねて」が
人吉であり、参加してきました。
受付は8時半~11時でコースは7㎞、所要時間3時間、平坦コースとあり時刻表とにらめっこ。
くま川鉄道で8:37発の後は10:23で(9時半頃行くつもりだったけれど)
休日はゆっくり起きたいのだけれど8時台の列車で行くことにしました。
朝起きるとうっすら霧が掛かっていました。
駅へ列車が入ってきました。KUMA号との連結車両と見たような気がしましたが
残念ながらKUMA号ではありませんでしたが、綺麗なイラストの車両です。

温泉センターのえびす様に行ってきま~すと挨拶をして出発です。

列車の中は暖房が効いて暖かく、霧に包まれながら進みます。
のんびりと車窓を眺めていると、肥後西村駅を過ぎて見えてくるのは

私が高校生の「汽車通(学)」だった時に好きな景色です。小さで川だそうです。
それから、球磨川を渡ります。

霧で遠くは見えませんが、左が川辺川、右が球磨川で合流地点はここです。
道からは見えないので、唯一見れるのがくま川鉄道の車窓からだそうです。
梅雨時期には市房ダムの放流と球磨川の氾濫のために不通になる事もあります。
「汽車通」の時にも何度かあり、通れるようになるまで待って乗り込んだものの
球磨川が橋げたのすれすれまで増水し、列車もゆっくりと進むのですが
かえって怖さを増長し、ひえ~っ!大丈夫?!と肝を冷やしながら乗っていました。><;

この水量から想像できますか?そんな思い出がある橋梁を渡って行きます。
こうやって30分ほどで、人吉温泉駅へ到着しました。
人吉駅前でウォーキングの受付を済ませ、降りてきた階段を駅裏へとまた昇って進みます。

乗ってきた車両が横穴古墳群の前に見えました。

古墳群の銀杏の木々も秋の彩りで、散った葉っぱも綺麗でした。

いさぶろう・しんぺい号がばら公園の前を走っているのが見えました。

しばらく進むと弘済会の入り口です。そこから入って機関庫にヘルメットを借りて入ります。
機関庫に入るのは初めてです。鉄道案内人の方が説明をしてくれます。


石造りの3連アーチが見えます。この石蔵の中で列車の整備を下からもされるそうです。
SLは2か月に1回釜の中に入り煤などを落とす掃除をするとかで
その時は朝5時半から仕事に入り、顔も真っ黒になり7時半ごろ仕事が終わりで
それからお風呂に入って全身の汚れを落としていたと話されました。

給水塔のあった場所も丸く跡が残っていましたが、
SLには管を通して軟水を上から給水しているそうです。
石炭は熊本駅で積載してきているそうです。
SLに砂が入っているらくだのようなこぶがありますが、
その砂はふるいにかけて細かい砂だけを使い、滑り止めの砂だそうです。
「大学受験の滑り止めの砂ではありません。」と鉄道案内人のジョーク^^
アーチの向こう側には先ほどのしんぺい・いさぶろう号がホームに入っているのが見えました。

先ほどはホームを替えるところだったようで、今から出発のようです。
ウォーキングの人から「午後SLが入ってからも見学ができるか」とのナイスな質問があり
(追記:このナイスな質問をした人を度々お見かけするようになって話をしてみると
なんと、多良木の人だったのです!びっくり!)
鉄道案内人がいるので良いですよ、と言われました。
良い事を訊きました。また午後からも来てみる事に決めました。

転車台も機関庫のすぐ横に見えました。
人吉であり、参加してきました。
受付は8時半~11時でコースは7㎞、所要時間3時間、平坦コースとあり時刻表とにらめっこ。
くま川鉄道で8:37発の後は10:23で(9時半頃行くつもりだったけれど)
休日はゆっくり起きたいのだけれど8時台の列車で行くことにしました。
朝起きるとうっすら霧が掛かっていました。
駅へ列車が入ってきました。KUMA号との連結車両と見たような気がしましたが
残念ながらKUMA号ではありませんでしたが、綺麗なイラストの車両です。

温泉センターのえびす様に行ってきま~すと挨拶をして出発です。

列車の中は暖房が効いて暖かく、霧に包まれながら進みます。
のんびりと車窓を眺めていると、肥後西村駅を過ぎて見えてくるのは

私が高校生の「汽車通(学)」だった時に好きな景色です。小さで川だそうです。
それから、球磨川を渡ります。

霧で遠くは見えませんが、左が川辺川、右が球磨川で合流地点はここです。
道からは見えないので、唯一見れるのがくま川鉄道の車窓からだそうです。
梅雨時期には市房ダムの放流と球磨川の氾濫のために不通になる事もあります。
「汽車通」の時にも何度かあり、通れるようになるまで待って乗り込んだものの
球磨川が橋げたのすれすれまで増水し、列車もゆっくりと進むのですが
かえって怖さを増長し、ひえ~っ!大丈夫?!と肝を冷やしながら乗っていました。><;

この水量から想像できますか?そんな思い出がある橋梁を渡って行きます。
こうやって30分ほどで、人吉温泉駅へ到着しました。
人吉駅前でウォーキングの受付を済ませ、降りてきた階段を駅裏へとまた昇って進みます。

乗ってきた車両が横穴古墳群の前に見えました。

古墳群の銀杏の木々も秋の彩りで、散った葉っぱも綺麗でした。

いさぶろう・しんぺい号がばら公園の前を走っているのが見えました。

しばらく進むと弘済会の入り口です。そこから入って機関庫にヘルメットを借りて入ります。
機関庫に入るのは初めてです。鉄道案内人の方が説明をしてくれます。


石造りの3連アーチが見えます。この石蔵の中で列車の整備を下からもされるそうです。
SLは2か月に1回釜の中に入り煤などを落とす掃除をするとかで
その時は朝5時半から仕事に入り、顔も真っ黒になり7時半ごろ仕事が終わりで
それからお風呂に入って全身の汚れを落としていたと話されました。

給水塔のあった場所も丸く跡が残っていましたが、
SLには管を通して軟水を上から給水しているそうです。
石炭は熊本駅で積載してきているそうです。
SLに砂が入っているらくだのようなこぶがありますが、
その砂はふるいにかけて細かい砂だけを使い、滑り止めの砂だそうです。
「大学受験の滑り止めの砂ではありません。」と鉄道案内人のジョーク^^
アーチの向こう側には先ほどのしんぺい・いさぶろう号がホームに入っているのが見えました。

先ほどはホームを替えるところだったようで、今から出発のようです。
ウォーキングの人から「午後SLが入ってからも見学ができるか」とのナイスな質問があり
(追記:このナイスな質問をした人を度々お見かけするようになって話をしてみると
なんと、多良木の人だったのです!びっくり!)
鉄道案内人がいるので良いですよ、と言われました。
良い事を訊きました。また午後からも来てみる事に決めました。

転車台も機関庫のすぐ横に見えました。