「BUONO BUONO」に置いてあった人吉球磨の雑誌「どうぎゃん」をめくっていたら
ウンスンカルタ大会とフリーマーケットなどが鍛冶屋町一帯であるという情報をゲット。
図書館に行こうと思っていたけど、夕方までどうせ暇だし、行ってみるっしょ!
いつものように〒の前に駐車し(毎回すみません…たくさん?預金しているので、許してください!)
鍛冶屋町まではてくてく散歩。
山田川を渡り、石畳風の道をてくてく歩くと
先日行った「豚珍KAN」が見えてきました。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=32.21156722&lon=130.76221944&ac=43203&az=36.17&v=2&sc=3
そこを通り過ぎ、佐々木食肉店に鳥のもも肉がありました。
夕方帰りに買って帰ろうとチェック。

そこの先を曲がって入って行くとお茶の立山商店やウンスンカルタの家で行われていました。
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昔づくりのお店の中で、法被を着たりお揃いのユニフォームでカルタを楽しんでいました。
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ウンスンカルタというのは、ポルトガルから伝わったトランプのような遊びです。
球磨商業高校に勤務されていた鶴上先生が、遊び方の伝承にご尽力され、
カルタの復刻版を人吉市が販売されたり(20年程前)して、当時カルタを買ったり
鶴上先生の遊び方教室にもお邪魔させていただき習ったことはあったのですが、
もうすっかり忘れてしまいました。

ウンが一でスンは最高の意味です。
ロバッたとか言いながら小学生も奮戦しています。
長崎ロバイというロゴが入ったポロシャツを着ておられる人達が居て
審査員らしき人に尋ねると、長崎から来られたという事です。
毎年日本各地から参加があるそうですが、今年は長崎からだけだったそうです。
長崎から経由して伝わったウンスンカルタも、人吉球磨にのみ伝承されていて
遊び方を習って、長崎にもチームができたそうです。
人吉だけにしかないので、世界大会です!
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観ていたら、なんか珍しい上がり方をされたとか言われていました。
5つの役の総取りだったようで奥深い遊びです。
人吉球磨だけに残る遊びウンスンカルタの遊び方を体験してみませんか?
反対側の路地の入り口から。
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たくさんの人達がフリーマーケットなどを覗いていました。