今朝は朝霧がかけていました。
えびす祭りが近くなると、霧がかかる朝が多くなります。
霧は早ければ8時過ぎには晴れますが、冬になると10~11時、
深い時はお昼ごろまで掛けている事があります。
霧が晴れると、すごく天気が良く、抜けるような青空が広がります。
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ハナミズキの葉も色づき始めました。赤い実がかわいいです。

今日は、町内に点在するえびす様に逢いに出かけましょう。
まず向かったのは、多良木駅近くのえびす広場。
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笑福えびす様です。ここの広場の横には交流館石倉があります。
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この3棟の石倉は農協の米倉庫として使われていました。球磨地方でも最大級の規模だそうです。
国の有形文化財に登録することが決まったそうです。
ここでは、春はお雛さまが展示されたり、ジャズコンサート、映画上映、絵画展など
さまざまなイベントが催されています。

石倉のすぐ前には多良木物産館があります。
ここにも、看板娘ならぬ看板えびす様がおられます。
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物産館には、農家の人の作った野菜、果物、花、加工品など所狭しと並んでいます。
焼酎ケーキ、悠久石のお菓子などお土産を買いに寄られる人も多いです。
私のお勧めは、梅焼酎を作るために漬け込んだ「梅」です。
梅焼酎もすっきり味で美味しいのですが、梅も柔らかすぎず評判の美味しさです。
たくさん入っているのに1袋250円と安いんです。
2,3個食べると酔っ払います。車を運転する時は食べないでください。
そのまま食べてもいいし、シロップで煮て煮梅などつくっても美味しいですよね。
とにかく、いろいろ売ってありますので、自分のお気に入りを見つけてみてください。

さて、えびす像めぐりは続きます。
物産館を後にして、駅の向かいにある「えびす温泉」にもあるなぁと
踏切を渡ろうとしたらちょうど列車が来ました。
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くまがわ鉄道の「kuma1」でした。1両だけでしたので、何だか猫バスみたいでした。
列車が通り過ぎたら、見えてくるのが大きな金ぴかのえびす様です。
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えびす温泉の中にも大きなえびす像があったと思います。

ここで右折して、総合グラウンド横を湯前方面に歩いて行くと
中学校通りの角にも見えてきます。
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学業えびす様です。鯛や釣り竿の代わりに本を持って二宮金次郎風で
中学生の学業と交通安全を見守ってくれています。

ここをまた右折し、踏切を渡り恵比寿神社境内の横を過ぎて、国道に出ます。
ここを左折して少し行くと、肥後銀行の前にもいらっしゃいます。
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勘定奉行ならぬ勘定えびす様です。
近くに熊本ファミリー銀行があり、そこにもいらっしゃいました。
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ここのえびす様はお酒が大好きのようです。真昼間から飲んでおられました。

役場の入り口にも居られます。
昨日提灯越しに見えたあのえびす様です。
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役場の方に入っていくと、多良木町商工会があります。
ここの入り口にも鎮座されています。
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玄関前にもいらっしゃいました。
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このえびす様は学業えびす様と同じく立っていらっしゃいます。
商工会の先に恵比寿神社入り口の赤い鳥居が見えます。
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多良木小学校の近くの広場の一角にも学業えびす様がいらっしゃいます。
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ここも二宮金次郎さん風に本を読んでおられます。
それとも子泣き爺風?

この他にもえびす様は街中にいらっしゃいます。
今日はその中でも駅周辺のえびす様を紹介しました。
どのえびす様もにこやかに商売繁盛、金運招福、家内安全を見守ってくれています。
そんなえびす様たちに逢いに来ませんか?
えびす祭りは来週火曜日と水曜日です。