相良三十三観音巡りの時に、寄り道して立ち寄った所があります。
まず、自転車で湯前の上里の町観音に行った時の後に寄ってみたお店。
それは・・・兼田製菓舗です。
以前ミルクプリンや和風プリンを買いに行きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/usapi4423jp/21083762.html
その時はまだ出ていなかったものをお目当てに。
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くりクリ生ロールです。
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真ん中の部分に濃厚な栗のペーストがたくさん詰まっています。
これをかごに入れてニンマリして、山沿いの道をママちゃりで廻ったんですよ。^^

それから、また別の日なんですが
彼岸花の里から、フルーティロードを通って宝陀寺に向かう時に
母がここらへんにおばちゃんと行った神社がある、何て言ったかな・・・?と言うので
見るとハナグリ神社の看板!あ、そうだった、ハナグリ神社だ!と言うんで左折。
道成りに進むんで行くと、見えました、赤い鳥居が池のそばに。
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ここは大きな石がご神体だそうです。
それと木の龍神もありました。
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脇を流れる小さな川がとっても冷たかったです。
名前がわからないんですが、綺麗な花も咲いていました。
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母と伯母は暇があると、いろんなところに廻っていたようです。
伯母が亡くなってもうすぐ5年になります。
私が伯母の代わりに、母を連れ出さなくっちゃいけないな・・・。

もう一つ、宝陀寺の後で立ち寄った処、城泉寺です。
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茅葺の阿弥陀堂とご本尊は鎌倉時代のもので国指定の重要文化財だそうですが
お堂は閉まっていてご本尊は見ることができなくて残念でした。
人吉球磨の歴史に必ず出てくる由緒あるお寺です。
境内には七重石塔、九重石塔もあります。
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よく見ると、石塔のそれぞれの角に青井阿蘇神社の楼門にもある鬼面がありました。
そういえば小学校の高学年の時の秋の遠足で訪れたことがあったなぁと思い出しました。
こんな、りっぱなお寺(阿弥陀堂だけしか残っていませんが)なので
鎌倉時代にはこんな田舎で勢力を持った豪族がいたんですね。
人吉球磨は、そんな歴史、文化財の宝庫なんです。
それを代々大事に大事に守っていらっしゃるのが地区の人々です。
錦町の土屋観音みたいに盗む人がいるなんて、とっても哀しい事です。
それでもなお、守り続ける人が居る。
人吉は「人よし」なんです。
お人よしでもあるんですが、人間があったかいんですよ。
人吉に来られたら、人吉の人達とのふれあいをもぜひ楽しんでください。