昨日は昼から、遅い夏休み(!?)をもらい帰宅しました。
週日に私が家に居ると、「気が散るから勉強できない!」と
そそくさと自室に引っ込んで、勉強はしないのが息子うさぶーの常なので
家にいない方がいいのでは?と思っていましたが
昨日は「問題を出して」と自分が作った英単語、熟語のノートを持って来ました。
ランダムに出していたのですが、頻度が少ない単語などあり
能率的に勉強していないのではないかと感じました。
また、同じ意味でもいくつか単語もあるので、そういうのを書き加えたりすれば
もっと単語も連想して覚えられるのではないかと思いました。

途中思い出して、ノートにはない「怠惰な」を問題に出しました。
「え~っ、何だっけ?」と考えていましたが、分からない様子。
「negligentだよ。ネグレクトって知ってる?」と訊くと
「あぁ、お母さんみたいにご飯作ってくれんとやろ。」
・・・何~ぃ!私の献立では野菜が多くて気に入らなくって食べず、
うさぺー父ちゃんをそそのかして材料を買いなおして来たりするから
献立とお買いものを二人に任せているだけでしょ。
それから、朝と昼も自分で好きなのを作って食べるからと言ってたんでしょ!
でも、婉曲的に朝と昼の食事も用意して欲しいということなのかな…。

英単語の勉強(?)が終わって、衛星通信の勉強をする、と言って自室に引っ込み
4時前にスイミングに出かけて行きました。

今日はお昼から塾なので、うさぺー父ちゃんが車で送って行きました。
家の片づけをしていると、塾のA先生からの電話。
今度の連休前に、最近少しだらけていたので堪忍袋の緒が切れて怒ったので
様子はどうかとの事でした。

連休中も先生の喝をものともせず、勉強をしていた形跡はありませんでした。
参考書は買ってきたけれど、放り投げています。
去年は、自分でやる!との信念を持ってコツコツ勉強していたようですが
今年は塾に行った時ぐらいで、家ではあまりやっていないんではないかと感じていました。
そして案の定、塾の模試での成績があまり良くなく
部活をしている人より劣っていたそうです。
「それでは学校を辞めた意味があるのか!」と怒ってもらったそうです。
父親は息子を怒るのではなく(多少は言っていましたが)、
衛星通信の先生にどうして管理してくれないのか、とクレームの電話をしていました。
私は、それは息子を怒って、やる気にさせるのがしかるべきで、
先生にクレームを出すのは、お門違いではないかと思いながら訊いていました。
私が思っていることを言うとまた喧嘩になるので、止めましたが、
A先生には、私はそう思ったと告げました。

やはり、勉強していないことは結果として表れます。
勉強だけがすべてではないのですが、
息子が選んだのは、学校を辞めて自分で勉強して大学に行くということだったので
今のところそれを目標にして、信念を貫くしかないと思います。

最後にA先生は、うさぶーの食生活のことにも言及され
私にはそれだけを気にかけてください、と言われました。
最近特に食生活と生活のリズムが乱れています。
言っても聞かないうさぶーなのですが、いろいろ配慮は必要だなと反省しました。

これからも、ダラけていたら発破をかけてくださいとお願いし
電話を切ってから、A先生は、食生活(メタボ)改善のために入院されていた事を思い出しました。
・・・てれっと会社の社長なので、先生へのお見舞いの言葉を言いそびれてしまいました。
こんな母親だから、息子もこうなったのかな・・・。
疲れたからと言い訳をし、自分を甘やかし、家事をダラケていました。
もっと母親の頑張りを見せなくては、と反省しきりのうさぴーでした。