
畑の中の白い彼岸花を見ながら、次に向かいます。
県道から深田小学校で右折してフルーティロード方面へ。
フルーティロードの信号まで来ると、その先に旗が見えました。
・・・うっそうとした杉木立の中に建つ十九番内山観音です。

境内はひんやり涼しい風が渡ります。

内山観音は二体あり、平成8年に迎えられた千手の坐像がご本尊です(左)。
もともとあった千手観音は明治時代に焼失してしまい、
その後の代役を務めたのが聖観音です。

とても優しいお顔です。
県道から深田小学校で右折してフルーティロード方面へ。
フルーティロードの信号まで来ると、その先に旗が見えました。
・・・うっそうとした杉木立の中に建つ十九番内山観音です。

境内はひんやり涼しい風が渡ります。

内山観音は二体あり、平成8年に迎えられた千手の坐像がご本尊です(左)。
もともとあった千手観音は明治時代に焼失してしまい、
その後の代役を務めたのが聖観音です。

とても優しいお顔です。
ここから、フルーティロードの近くにある相良村の十七番上園観音を目指したのですが
気づかず通り過ぎて、人吉へ出てしまいました。
もうお昼をまわってお腹も空いてきたので
最近お気に入りのkura倉cafeへ急ぎます。
この日はシルバーウィークでもあり、満席で少し待つことになりました。
庭を眺めながら、待ちます。
下を流れる球磨川

庭に栗がぱっくりと割れて、こんにちわしています。

ほどなく、庭まで呼びに来てくれました。
休みのメニューなのか、いつもよりお高くなっていました。
お魚のランチ(2,000円)を頼みました。

野菜が最近高いですよね。サラダも普通のサラダでした。
栗ご飯の上には紫蘇の実、お魚はスズキです。

「ご飯がぼそぼそで美味しくない!格好ばっかり。」
手加減ない母に掛かれば、倉cafeもけちょんけちょんです。

パンプキンシフォンケーキにも栗が添えてありました。
私はアイスコーヒー、母はアイスティと一緒にいただきました。
気づかず通り過ぎて、人吉へ出てしまいました。
もうお昼をまわってお腹も空いてきたので
最近お気に入りのkura倉cafeへ急ぎます。
この日はシルバーウィークでもあり、満席で少し待つことになりました。
庭を眺めながら、待ちます。
下を流れる球磨川

庭に栗がぱっくりと割れて、こんにちわしています。

ほどなく、庭まで呼びに来てくれました。
休みのメニューなのか、いつもよりお高くなっていました。
お魚のランチ(2,000円)を頼みました。

野菜が最近高いですよね。サラダも普通のサラダでした。
栗ご飯の上には紫蘇の実、お魚はスズキです。

「ご飯がぼそぼそで美味しくない!格好ばっかり。」
手加減ない母に掛かれば、倉cafeもけちょんけちょんです。

パンプキンシフォンケーキにも栗が添えてありました。
私はアイスコーヒー、母はアイスティと一緒にいただきました。

一重の黄色い睡蓮(?)と金魚を愛でながら、先を急ぎます。
向かったところは、ゴルフ場の脇を通り、見えてきた踏切を渡ったところ
十四番十島観音です。
線路沿いにあり、お堂がとても明るいです。

御詠歌のCDが流れる中、
くまがわ鉄道の列車が横を通り過ぎて行きました。
次は十二番観音寺観音へ向かいます。

ここは臨済宗観音寺の本道の脇にあります。
駐車場に着たら、母が疲れて車に居ると言い出しました。
駐車場の急な坂が心許なかったようです。
私が裏の平坦な所から行ったので、行けば良かったと言っていました。

ここは臨済宗観音寺の本道の脇にあります。
駐車場に着たら、母が疲れて車に居ると言い出しました。
駐車場の急な坂が心許なかったようです。
私が裏の平坦な所から行ったので、行けば良かったと言っていました。
もう疲れただろうから、帰ろうかと提案しましたが
大丈夫だからもう少し行ってみると言うので
九日町にある十番瀬原観音に行ってみました。
三十三観音の大部分には私の伯母と廻っている母もここは来たことがないようでした。
入り口は狭く、九日町通りからでも見過ごしてしまいそうです。
入っていくと、広い曹洞宗のお寺で、窓から球磨川が眺められ、涼しい風が入ってきます。
ご本尊が大きな観音さまでした。

九日町通りから城内が見えました。

もう母の疲れも考慮して、帰りながら見ていくことにしました。
この続きは、また。
大丈夫だからもう少し行ってみると言うので
九日町にある十番瀬原観音に行ってみました。
三十三観音の大部分には私の伯母と廻っている母もここは来たことがないようでした。
入り口は狭く、九日町通りからでも見過ごしてしまいそうです。
入っていくと、広い曹洞宗のお寺で、窓から球磨川が眺められ、涼しい風が入ってきます。
ご本尊が大きな観音さまでした。

九日町通りから城内が見えました。

もう母の疲れも考慮して、帰りながら見ていくことにしました。
この続きは、また。