昨晩うさぶーが参考書買いに熊本に連れて行ってとうさペー父ちゃんに頼んでいました。
私も連れて行ってくれるだろうと思っていましたが
今朝さっさと二人で出かけてしまいました。
男同士で出かけたいのだろうと、ぐっと我慢しました。
つまり、私はうっちょかれ組みです。

暇なので何かしたいのですが、一人では何もできません。
昼間は暑いし、夕方から自転車で廻ってみることにしました。
自宅から、10分ほどで国指定重要文化財「太田家住宅」に着きます。
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このほど修復を終えて公開されています(無料)。
焼酎を製造していた江戸時代の民家です。
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人吉藩の領内に多い鉤型の民家です。

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あらけ(次の間13.5畳)から座敷(12畳)の客間部分を見たところです。
広いですね。天井の梁も高く夏でも涼しかったことでしょう。
どうじ(土間)では、焼酎を製造する所だったようです。
カマドが復元されていました。裏には井戸もありました。
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座敷前から入り口方向を見たところです。
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裏の部分も鉤型になっています。
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なんど(寝室)と台所の住居部分です。
つまり二鉤になっています。

裏手に公園が作られていました。
回ってみると、彼岸花がお出迎えしてくれました。
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公園内に民族資料館があり、天保13年(1842年)に作られた米びつなど展示されています。
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農機具も展示されています。
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足で踏む脱穀機と唐箕(とうみ)です。
資料館前から太田家住宅を見たところです。
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今日は歴史の勉強もできました。
ここを出て、別の場所へも足を伸ばしたのですが
続きはまたあとで・・・。