

用事が済んだ後「栗要るか?」「えっ、いいの?」と待ってると
袋にいっぱいくれました。
栗と言えば渋皮煮。
知り合いにお裾分けしても1.4kgありました。
栗ムキのハサミは持っていないので
包丁で慎重に鬼皮を剥きますが
どうしても少しずつ傷をつけてしまいます。
完璧に良く剥けたのが、5,6個あったでしょうか。
一晩ではここまでで終了。
水に浸けておきました。
次の日の夜に一気に煮ようと張り切っていたのですが
仕事の打ち上げをやるぞ~!と声が掛かり
最初は断っていたのですが、成り行き上行くことになりました。
一旦帰宅し、重曹を入れ一煮立ちさせ繊維を取り除いて水を張り飲み会へ。
飲み会が終わってから続きをやりました。^^
2回めの茹で方をして栗も柔らかくなっていたので
今度は砂糖と煮ました。
砂糖が溶けるまで中火にしていてうっかり煮立たせてしまい
鍋を覗くと崩れているのが見えました。げっ!
火を止めブランデーを少し加え
崩れたのを食べてみると、甘くて美味しい!
そのまま鍋に一晩漬け込みました。
次の朝もう一回火を加え職場に持って行きおやつに出そうと冷蔵庫に入れました。
さて、3時も過ぎてみんなに食べてもらいましたが
感想は、まだ中に砂糖がうまく染みていないとのこと。
そうか、崩れたのを食べたから甘かったんだ。
それにすぐに冷蔵庫に入れたのもいけなかったようです。
我が家に残したものは室温でしたので
うまく染み込んでいました。
アイスクリームに添えて食べると美味しいんですよね、太るけど。
このように、人吉球磨地方は栗の名産地でもあります。
この栗は「くずだけど。」と言っていたけれど、
大きくて甘い立派な栗でした。
栗をくれた同級生に感謝です。