今日から明日にかけて、ペルセウス流星群が見られるということです。
http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/topics/20090812.html
でも、悲しいことに曇り空で、星が見えません。

ペルセウス流星群は、御巣鷹山に散ったたくさんの命のことを思い起こさせました。
24年前の8月12日に起きた日航ジャンボ機墜落事故です。
この日の事故はすごく印象に残っています。
というのも、私の姉が2人めのお産が始まった時で
大阪から東京に向かう飛行機が、富士山を過ぎた頃から消息を絶っていると
夕方からニュースで何度も言っていました。
次の日の朝早くに、姉は二人目の男の子を出産しました。
姉の長男を連れて病室に面会に行くと
病室のTVで墜落した飛行機の中から、
生存していた女の子がヘリコプターで救出される映像が繰り返し流れていました。
その映像が流れる度に、もうすぐ3歳になる甥っ子が
「この人助かったんだよね。」と知ったかぶりで言っていました。

その女の子とスチュワーデスさんの二人だけが助かったと言っていましたが
あまりにもショッキングな事故が前日にあったので
毎年その事故から今年で○○年です、というニュースがある度に
二人目の甥っ子の何回めの誕生日かを思い出すのです。

たくさんの命の鎮魂歌の如く降る星々・・・。
半月の向こう側で煌きながら飛び出してくることと思います。