わが町はバイオマス資源を活用し、
豊かな自然環境を生かした循環型社会の構築や地域の活性化を目指す
「減CO2バイオマスタウン」構想の一環として、
町内3箇所に、生ごみ・廃油を処理する機械を設置し、会員200名を対象とした
モデル事業を8月3日からスタートしました。
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うさぴーもそのモデル会員として登録し
今日は第1回めの記念すべき生ごみ搬入をして来ました。

各設置場所へは週3回、朝3時間夕4時間と指定の日時があります。
どこでも利用は可能ですが、今日は最寄の設置場所へ行きました。
バケツと会員ポイントカード、生ごみの分け方、出し方などの説明書は町からもらっています。
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てっきり、自分勝手に計量し生ごみを投入するものだと思っていましたら
若くて甘いマスクのお兄さんがいらっしゃいました。えへっ!^^
NPO法人九州環境保全循環システムの方で、3月31日までいらっしゃるそうです。

まず、バケツの重さを量ります。
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そして、この処理機の中へ入れます。
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生ごみとバケツをゆすいだ水も入れます。

入れた直後
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1回転した後です。
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お食事中の皆様、すみません。^^;
1回転した後は今朝の生ごみがもう細かく処理されています。

お隣には、廃油処理機がありました。
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廃油のことは聴いていなかったので、持って来ませんでしたが
今度廃油が出た時に、持って来ようと思います。

設置場所の入り口に今までの生ごみの量、減CO2量が掲示されています。
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今日の集計はまだ入っていませんが、町全体でどのくらいCO2が減ったのか確認することができます。
今まで、我が家の生ごみは主に畑に直接埋めていました。
言わば「我が家の生ごみ処理機」で、みみずも大きいのが出てきて
果実の種から、育った柿が実をつけたりと副産物もあったのですが
最近カラスがウロウロして、埋めた生ごみを掘り返したりしていたので
どうしようかな?ゴミに出すのも嫌だなと思っていたところに
このモデル会員の話!でした。
かっこいいお兄さんも居ることだし、足繁くエコ活動しようと思います。^v^
あ、ポイントは50個貯まると500円の商品券がもらえます。
今日はカードを忘れたので、今度2個押してもらいます。