今日は年度最後の日。そして職場の退職者最後の日でもあります。
先週の金曜日から土曜日にかけて熊本市内や阿蘇に出かけたのも
退職者の「卒業旅行」でした。
その退職された上司の大好きなお蕎麦屋さんにも連れて行ってもらいました。
それが、大津町にある蕎麦茶屋 矢護庵です。
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ホンダの敷地の横をずっと通って、ヘヤピンカーブを曲がって
アップダウンを繰り返し、やっとたどり着きました。
もう一回一人で行ってごらんと言われても無理かもしれません。

玄関横には、ご主人手作りの水車やレトロな看板がありました。
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お店の中もレトロです。
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囲炉裏には炭が燃えて暖かく、まったりとした雰囲気でした。
石臼挽き手打ち10割そばなので、ざるそばを食べたかったのですが
寒かったので暖かい天ぷらそば(900円)にしました。
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天婦羅は山菜等でしたが、中でも厚切りのさつま芋がおいしかったです。
寒いのに、ざる蕎麦にした人もいました。
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蕎麦は長野県軽井沢から取り寄せた「奈川」という品種だそうです。
とっても美味しく満腹だったのですが、
ぜんざいもあった、と誰かが言い出して
ここまでまた来れるかどうか分からないので、悔いは残すまいと頼みました。
そばがきぜんざい(600円)は最初アイスクリームと見間違えしました。
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そばぜんざい(いくらだったかな~?480円だった?)
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私はそばがきぜんざいだったのですが、
そばがきの量がけっこうあって食べきれず
半分食べてもらいました。
そばがきってボソボソしているものと思っていましたが
アイスクリームと見間違えたとおり
ツルツルしていました(ご主人が一生懸命厨房で練っているのが見えたそうです)。

すぐ横を矢護川が流れ、かっぱの遊び場もありました。
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バスの停留所の看板に書かれていました。
遊び心いっぱいのお蕎麦やさんでした。