熊本城天守閣へ登った後で復元された本丸御殿へ行きました。
武士の一分を思い出させるような大御台所がありました。
4つの広間が続く大広間は、さながら大奥のようです。
若松の間がはるかかなたに見えます。
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立派な庭と市内を一望できる横の縁側を通って若松の間に着きました。
はるかに見えた若松の絵が光り輝いています。
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若松の間からは昭君の間が見えます。
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昭君の間の絢爛豪華な装飾にため息がでます。
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隣には小間の茶室が幽玄と控えていました。
裏の部屋には板戸に描かれた板絵も展示されていました。

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熊本城と桜も見たかったのですが、
この本丸御殿が実は一番見たかったので、満足して熊本城を後にしました。