福岡から帰って、やっとお休み。
今朝はゆっくりと過ごしました。
うさぺー父ちゃんの熱は帰ってきた時点でも下がらず
木曜日から日曜日まで4日間39.5度も出て、やっと治まったものの
病み上がりの態で火曜日からやっと出勤できました。
病気のうさペー父ちゃんを残してのOB会参加もちょっとためらわれましたが
インフルエンザじゃない、という事だったので予定どおり出発しました。
うさペー父ちゃんは、土曜日は塾だったため、
私を高速バス停に送って行った後
塾にうさぶーを送って帰宅し、また夕方迎えに行く。
日曜日も夕方高速バス停まで迎えに来てもらう、という大仕事をしてもらいました。

日中は幾分熱も引いたようですが、夜に高熱が出る、の繰り返しで
扁桃腺でもないのに高熱が出るので、
血液検査と再度のインフルエンザ検査をしたそうです。
またインフルエンザでもなく、
血液検査の結果は、ルイセンがどうたらこうたらと言われたとか・・・?
聞いた本人が判らないのに、説明を聞いてもさっぱり判らない。

きっと焼酎の飲みすぎで、体をもっと労われよ!と飲めない状態にしているんじゃないの?
と言っても、力なく反論もしません。
私の母も、肝臓からの熱だよ、と私と同じ意見でした。
今日もきついらしくゴロゴロしています。
熱が出なくなったから、少しは良かったのかな。

福岡ではコンタクトレンズを作ってきました。
今までのレンズではもう合わない程近視が進み、1月にメガネは作ったものの
コンタクトはまだだったので、どこかで作らなきゃと思っていたので
これを機会に行ってみました。
今まではメニコンZというレンズだったのですが
今回勧められたのがニチコンのものでした。カーブが少し違うので
ドライアイの私には良いそうで、思ったより高かったのですが
そちらを作り、在庫もあったのですぐに装着してOB会のパーティ会場へ
クリアな視界で行く事ができました。
福岡の友達も私が前に検討したメニコンのメルスプランを使ってる、とのことでした。
その友達は、2ヶ月ごとに仕事に行っているので
仕事に行く時は、手元がよく見えるものにしてもらい
休みで旅行に行く時は、遠くが良く見えるものにしてもらう、と言っていました。
そういう使い分けもできるのか~、とお勉強になりました。
今回のコンタクトは遠くが良く見えるものにしてもらいました。
メガネがどっちかというと、手元がよく見えるものだったので。
一つ上の先輩は遠近両用のコンタクトを使っているとのことでした。
こんなに生活に必要なメガネとコンタクト。どうして医療控除が受けられないんでしょうかね?

さて、OB会は博多湾を見渡せるホテルの13階バーラウンジを借り切って開催されました。
遠くは京都、山口、鹿児島からの30名ほどの参加でした。
野草料理研究クラブ「なべの会」というサークルのOB会で、
残念ながら今は廃部になってしまったそうです。
初代の創部の先輩も宮崎から参加されました。
私は2年生の時に入部したのですが、
当事から卒業した先輩方も遊びに来られたりしていましたので
3こ上の先輩方位は知っていて、懐かしくお話をさせていただきました。

二次会後友達の家に泊まらせていただき、夜(朝?3時半頃)遅くまで尽きぬ話をしました。
朝も早くからご飯の用意をしてくれて、
山口から来た後輩が持ってきてくれた美味しいかまぼこも食べて
朝からお腹いっぱいになりました。
友達はお昼からクラシックコンサートに行くということで
1こ上の先輩が、バスの出発まで付き合ってくれると言うので
天神で待ち合わせして、お土産を買ったり
ランチを食べながらお話をして青春の続きを満喫しました。
デパ地下はヴァレンタインデーフェアでごった返し、前に進めないため
バスの時間までにちゃんと行けるのか心配でドキドキしました。
ちゃんと時間に間に合うように先輩が連れて行ってくれたので良かったです。
私一人だと、テンパってあたふたとしてしまい間に合わなかったかも。
それに、博多ラーメンのお土産までいただきました。

高速バスは早いし、乗り換えなしで使えるのでとっても便利!
人吉のような山奥からでも博多まで2時間半で行けます。
帰りの車内では、前の日の睡眠不足でウトウトとして、
気がつけば熊本市内で、山々を見たら何だか霞んでいました。
春霞は3月過ぎだから…?と思ってみていましたが
帰ってから、もしかしたら阿蘇山の活動が活発化、とか言ってたかな?その影響かも。

そしてバスの中から、満月に近いお月様も山に隠れたり出てきたりと
それを眺めながら帰途に就くことができ、幸せな気分でした。
お月様のうさぎさんも良く見えました。
月を眺めるという事は、私にとって安らぎだな・・・。