うさぴーは職場のお偉いさんとの新年会。
夕べになって、うさぺー父ちゃんも飲み会があると言い出し
早く言ってくれたらキャンセルできたのに~!とブーイング。
でも今日はスパゲッティの日。うさぶーは一人で作れるので大丈夫じゃないかと
準備だけして、でかけました。

帰りがちょっと遅くなり、二人とも10時前になりました。
帰って台所を覗くと、ソースを作って食べた残骸がそのままにしてありました。
油はねが怖いようですが、何とか作れるレパートリーなので安心しました。

帰宅途中に、雲間から大きなオレンジ色の月が見えました。
帰って調べると17番目の月でした。
福岡の月の出が9時14分。
しばらく東の山際でたゆたっているようです。

新年会の席で、うさぶーの不登校の事を知っている同級生から
まだまだ間に合うので、どうして学校に行かなければならないかを
よく話し合えば?と言われました。

私も家族三人で話し合う機会は必要だと思っています。
説得という方法でなく、自分の思っていることを言い合えて
それにはこんな事が必要じゃないのかな?とか
こういう風に考えたら?とかアドバイスしたり。
まずはうさぶーの考えをよく聴きたい。
それも、三人で。
うさぴー家にはそういった機会が今のところない。
うさぺー父ちゃんがまずはそれを避けている節がある。うさぶーもそうかも。
そんなすれ違いのままでいいのかな~?(否、良い筈はない。)
同じ月を眺めているつもりで
三人が別々のものを見ている、又は月を見ようとはしていない状態。

同じ月を眺め、それぞれに感動し
その想いをみんなに伝え合う、そんな些細な事が欠けていると思うのだ…。