休みの日は、(う~ん、家にいる時はかな?)ずっとTVをつけっ放しです。
何気なく観ていたら、すごく素敵な人たちが出ていました。
まず、「窓をあけて九州」父子家庭で子育てをされているお父さん。
まだ小学生と保育園の3人のお子さんを家事全般からPTA活動、子供の野球への参加、
一人親家庭のネットワークづくり、自宅でのネット販売と
頑張っていらっしゃる姿。すごいなぁ、と尊敬の念で拝見しました。
手抜き料理と謙遜されていましたが、手早くおいしい料理の数々。
見習わなければ…と思いました。

それから、次に「痛快!どろんこ塾」での子供たちの稲刈り。
市内から来た小学生2人の子供が田植えから中間管理で肥料を撒いたりするのが以前に放映があり
今回は稲刈りの手伝いでした。
農業の手伝いを3、4歳の頃から手伝っている3年生の男の子も参加して
その刈り取る手際の良さに、感嘆しました。
無駄な動きをしない、というのが疲れないコツだとか。深い!
将来は農業をする!と力強く言っていました。頼もしい限りです。

最後に「くまもと経済」での球磨焼酎蔵元の4代目。
4代目のお兄さん(長男)とは職場がうさぴーと一緒。
次男さんが家業を継いで頑張っていらっしゃるのですが
3代目のお父さん、お母さん、それに4代目の3人で昔ながらの常圧蒸留で
地元の球磨米にこだわって作っていらっしゃいます。
2代目のおじいちゃんは、3代目のお父さんが小学生の時に亡くなられ
おばあちゃんが、杜氏さんを雇われて味を繋いで来られたとのことでした。
4代目も無口な3代目の背中を見ながら頑張っていらっしゃる姿に
まだ若くイケメンなのに、頼もしさを感じました。
赤いラベルの「球磨の泉」という銘柄です。
一度飲んでみてください。

3人3様ですが、みんな“食”へのこだわりを持っておられるんだなあと感じました。
前に書いた魔女の修行ではないですが、食というのが基本ですよね。
うちは個食で自分の好きなものをそれぞれという感じ。
一緒のものをみんなで食べる、という型を守らなければいけなかったのに
仕事のせいにしてないがしろにして、そのスタイルになってしまっていました。反省。
そうだな、今夜は食べてくれそうなチキンのトマト煮でも作ろうかな。