

明日のTKU“守りたい小さな仲間たち”で紹介がある花です。
花に特徴がありますよ、と森林インストラクターの方が教えてくださいました。
五弁の白い花びらの中に、ぽつぽつと緑と紫の色をつけたような可憐な花です。
下の写真は、神社のすぐ下に咲いていた花、ジンジソウ。
人という字に似た花びら、だとか。それで人字草。
言われないと、気づきませんでした。
ユキノシタの一種?で終わっていたかも。
山の散策に参加する前に、うさぶーの事で会っていただいた相談員が
尋ねてきてくださいました。
私に、というわけではなく、以前から知っている人でもあり
他の用事で立ち寄られたんですが。
高校の養護の先生とも仕事上お知り合いで
欠席日数が3分の1を超えた時に
学校に出かけた時、担任と養護の先生と話をしてきた、とうさぺーが言ったので
あ、養護の先生に話をしてくれたんだな、と思いました。
そのお礼とか、今みているブログで受容のことなど勉強している、とか。
でも、やっぱりチクチク言っちゃうんだけど、なんて話を少ししました。
こんな風に、私の周りには、相談できる人たちが何人かいてとても、心強いです。
職場の周りの人にも、カミングアウトしているので
愚痴ってみたりと、メンタルヘルス的には満たされている状態だと思います。
話してみると、少なからず不登校の時期があった、とか
不登校から学校を辞めて、高認試験を受けるための学校に行って
今短大に行ってる、とか
学校を辞めたけど、大学に行って、更に大学院に行ってる、とか
情報をいっぱい教えてくれるので、
少し安心、してみたり…。
やっぱり親が信じてあげないといけないんだなぁ、とつくづく思います。
しかし、学校に行かなくなった夏休み(課外があった)には
列車の走る音が聞こえるだけでも、嫌で嫌でたまりませんでした。
それから、家の横が小学生の通学路になっているんで
歌いながら通ったり、ワイワイがやがやと賑やかに通っていきます。
4月ごろは、その笑い声や話し声を聞くのが楽しみだったのに
夏休み明けに聴くと、もう居たたまれない気がしました。
どうして、うさぶーは行けないんだろう?
あんな素直な時もあったのに。
またあんな小学生にもどってくれないかな?とか。
高校生クイズがTVであった時も、チャンネルを変えてしまいました。
冷静じゃいられなかったんですよね。
そんな精神状態だったし、うさぺーともよく喧嘩しました。
それで、愚痴ぐちと、周りのみんなにも聞いてもらいました。
今私がこうあるのも、みんなのお蔭だと感謝しています。
本当に、ありがとう!