おいらは「反対」とは言わないまでも、乗り気ではない、って感じ。

いまいちやる意味が分からない…( ・ε・)

「子供たちに夢を!!」とか建前を並べられると余計にシラケるわあ(笑)

高度成長期のまっただ中にあったニッポンには、オリンピック開催が必要だったかも知れないけど、いま7年後にやる意味…

やぱピンと来ない…


子供たちに見せたいだけなら、国内で見せるより海外で見せた方が勉強になる。

守られた自国開催の下では、ナショナリズムなんて絶対に見出だせない!!と断言しちゃう♪( ・∇・)

おいらはアテネ五輪を現地で観たから、その違いはハッキリ分かる。

アリーナの建築などの開催準備にどれだけの金を使うつもりか分からないけど(てゆーか今回の招致活動にいくら使ってるん?)、その金があるなら子供たちを現地に派遣する方がee。

おぉ、我ながら名案♪( ・∇・)


自国で国歌が流れて日の丸が上っても、それは日常の景色で何も感じない。

でも、異国の地ではまったく違うんよ。

おいらは野球・女子バレー・女子レスリングの3種目しか行けなかった(そもそも女子レスリングの応援ツアーに当選して行ったん)けど、レスリングの吉田と伊調妹が金、伊調姉が銀、浜口が銅で、会場で国歌が流れて日の丸が上った時の誇らしい気持ち…

それまで「日本人に生まれて良かった」なんて露ほども感じた事なかったおいらがそう思ったんだから、あの気持ちこそ味わって欲しいなぁ♪


そして、女子バレーで中国に負けた時の悔しさも!!

おいらたちは両国の応援団の向かい側に座ったんだけど、運悪く後ろの席に中国人が座って(笑)、もうお互いに喧嘩腰で応援!!(苦笑)

でね、試合後にそいつのとこまで行ったんよ…

近くにいた他の外国人が固唾を飲んで、おいらとその中国人を見てるのが分かった。(そりゃあんだけ大騒ぎしたらね~(笑))

まぁ、みんなに見られてるせいもあったけど、潔く、「おめでとう。中国チームは強かった」って言って握手を求めた…(あ、勿論英語で、片言のww)

そしたらそいつも「いや、日本チームも素晴らしかった」って言って握手に応じた…

そしたらそしたら、周りの外国人がみんなおいらたちに向かって拍手してくれたん♪

自分が戦った訳じゃないのに、なんか感極まって泣きそうになった(笑)


あんな緊張感や感動も、自国開催じゃ「絶対に」味わえない!!もう一度断言しよう。

子供たちに夢や感動を与えたいと心から願うなら、自国開催より現地派遣!!コレに決まり!!(笑)


どうせなら、親も同行禁止!!

20名位のグループに分けて、引率は責任者が数名、ホテルや街中での行動は教育学科の大学生と高校生がマンツーマンで小中学生の面倒を見る。

コレ位経験させてやってee。





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