こんばんわっしょーい!!( *・ω・)ノ


今日BOOK・OFFでおもろい本を発見!!

いつも「小説」のコーナーしか見ないんだけど、今日はなんだかフラフラと「新書」のコーナーも見て回った。

もうすぐ読み終わる【永遠の0(ゼロ)】に「命を救われた」という考えが頭の中にあって、「もっと太平洋戦争についてもっときちんとした知識を持たないといけない」という思いがあっての行動だと思うけど、『本が呼ぶ』ってのはこういう事を言うのかな~って思った。


見つけたのはコレ!!( *・ω・)ノ


初見健一【ぼくらの昭和オカルト大百科~70年代オカルトブーム再考】

まだ読み始めたばかりだけど、めためたおもろい~♪

-----以下抜粋-----

70年代を小学生として過ごした僕らは、四六時中ありもしないことばかりを考えていました。

空を見上げれば「UFO」を探し、街を歩けば周囲のビル群が粉々に砕け散る「終末の日」を思い浮かべ、教科書の日本地図からは「沈没」を連想し、給食の時間には少しも曲がってくれない先割れスプーンにイライラし、休み時間には少しも動いてくれない「コックリさん」の10円玉に同じくイライラし、遠足で郊外に出向けば「ツチノコ」探し、帰ってくれば遠足写真をすべてチェックして「心霊写真」探しに夢中になって、塾や習い事の帰り道には「口裂け女」の気配に怯える…。

70年代は「オカルトの時代」でした。エロ・グロ・ハレンチ・インチキ・ヤラセの匂いに満ちた時代の空気の中で、さまざまな「不思議」が次から次へと現れては消えていきました。

その多くは文字通りの「子供だまし」でしたが、どれもが夏祭りの縁日のアセチレンランプのように、ギラギラと妖しく魅力的に輝いて見えました。

-----以上抜粋-----

また、筆者はこうも言っている。

~ひとまわり上の【鉄腕アトム】で育った世代が「科学の子」であるなら、【デビルマン】と【漂流教室】で育った僕らは、間違いなく「オカルトの子」だ。~と。


おいらは「そうか、コレだったんだ!!」と納得した。

おいら達が懐かしく思い出す、「アノ時代」の正体は、「希望に溢れる未来」と「終末の日」が入り交じった世界だったんだなぁ、って。

戦争が終わり、高度成長も終盤に差し掛かった時代。

60年代後半から社会的問題だった「公害問題」はおいら達にとって、現代における「環境問題」なんかよりもずっと「リアル」な世界だった。

だから、終末を連想させるようなオカルト的な話題も素直に受け入れる土壌があった。

不思議の世界と現実の世界は繋がっていた、とも言える。

おいらは、どこか「夢見がち」な性格をしてるなぁ、と思っていたけど、もしかするとそれはおいらだけでなく、社会全体がそういうものだったのかもしれない…


今夜は夜更かししちゃうかも。

この本、もっと読みたいんだ♪(笑)


んだば、今日はこの辺で… ̄(=∵=) ̄

おやすみなさい(*v.v)。。。




朝食:シリアル

昼食:551蓬莱【肉まん】×1





夕食:【吉野家】牛丼(並)


体重:73.6(-0.8)




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