【ニュージーランドT】GⅡ
中山で行われた9回を見ると、1~4枠は[85451]、5~8枠は[14568]。中山芝1600mと言えば「外枠不利」だが、この重賞では特にその傾向が顕著。
中山施行時の1番人気は[5004]だが、1着の5頭中4頭は1~3枠(もう1頭は8枠)で、着外4頭中2頭は7枠。人気馬でも外枠は厳しい。
連対馬20頭の前走着順は[9209]で、前走4着以下から巻き返した9頭中6頭は前走が弥生賞・スプリングS・毎日杯という皐月賞へのステップレースだった。
前走が芝1600mの重賞だった馬は[11318]で、前走アーリントンC連対馬に絞っても[1114]に過ぎない。つまり、前走芝1600mの重賞で3着以下だと連対例がない。
また、前年の朝日杯FSで5着以内だった馬は[1116]。マイル重賞の好走馬は意外なほど成績が良くない。
連対馬20頭中5頭は1600mに出走したことすらなく、1600mに勝ち星があったのは9頭だけ。距離実績はまったくと言っていいほど必要ない。
栗東所属のジョッキーは(中山施行時)[23527]で、特に武豊[1004]と安藤勝[0034]は苦手としてきたレース。
<必勝の視点>
NHKマイルCへのトライアルレースだが、前走マイル重賞で好走した馬、あるいは朝日杯FSの好走馬は不振。代わって好走するのは「クラシック出走が叶わなかった馬」。
弥生賞やスプリングSで4~5着という事はギリギリでクラシックに乗り損ねたという事だが、前走、弥生賞かスプリングSで4~5着だった馬は[3121]。好走率が高い。
<うさぎ☆の視点>
ゴットフリートは正直怖いが、少し人気になりすぎの感も。最内もどうかと…
2~3枠に入った前走500万勝ちの3頭のうち1頭は連に絡みそう。先行脚質・乗り替わりなし・輸送なしのガチバトルを軸に。デビュー以来乗り続けている鞍上も荒天で不気味な存在になる。
皐月賞トライアルを好走した2頭が外枠に入ったのは不運だが、それで人気が下がるなら好都合。
◎ガチバトル
△レッドアリオン
△プリムラブルガリス
△マイネルホウオウ
△マンボネフュー
馬連◎-△流し
三連複◎-△流し
【阪神牝馬S】GⅡ
06年以降の7年分
斤量56キロは[0104]、57キロは[1103]だが、昨年から別定規定が変わっており、昨年56キロ2着したマルセリーナはGⅠ馬であり、以前なら57キロを課せられていたはず。
56キロ以上で連対した3頭に共通するのは「3歳時にGⅠを勝った4歳馬」で、もっと範囲を狭めて「桜花賞か秋華賞を勝った4歳馬」なら[1201]。
連対馬14頭のうち重賞を勝っていたのは4頭だけ。うち3頭は桜花賞か秋華賞の勝ち馬で、もう1頭はすでに阪神牝馬Sを勝っていたジョリーダンス。
重賞実績は不問どころか「GⅠおよび阪神牝馬S以外の重賞しか勝っていない馬」は消しでも構わない。
前走重賞連対馬は[1017]で、勝ったのは前走GⅠ2着ラインクラフト。
前走で芝1200~1400mの1600万勝ち馬は[3016]。
前走重賞連対馬の凡走が多く、昇級緒戦の馬が多く好走する別定GⅡは珍しい。
連対馬のステップはバラバラで、2頭以上連対馬を出したのは京都牝馬Sだけ。しかもこの組は出走頭数が多い(6年で13頭)だけなので、狙い目でもない。
<必勝の視点>
阪神芝1400mは「ダートっぽい馬」「ダート血統の馬」が好走することで知られている。「ためて切れる末脚」よりも「一定のスピードを持続する能力」が重要で、本番(東京1600mのヴィクトリアM)とは正反対の性質のレース。
連対馬14頭のうち、桜花賞と秋華賞の勝ち馬を除く11頭にはダート出走歴があり、うち9頭にはダートで3着以内があった。GⅠ勝ちがない馬に関しては、ダート実績が重要なレース。
<うさぎ☆の視点>
前走で1600万勝ち、ダートでも実績のあるカラフルデイズを軸に。
GⅠ勝ちの無い4歳馬はバッサリ切り、一昨年の桜花賞馬マルセリーナ、昨年のこのレースの覇者クィーンズバーン、ダート実績からメイショウデイムとアンシェルブルーに流す。
◎カラフルデイズ
△マルセリーナ
△クィーンズバーン
△メイショウデイム
△アンシェルブルー
馬連◎-△流し
三連複◎-△流し
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中山で行われた9回を見ると、1~4枠は[85451]、5~8枠は[14568]。中山芝1600mと言えば「外枠不利」だが、この重賞では特にその傾向が顕著。
中山施行時の1番人気は[5004]だが、1着の5頭中4頭は1~3枠(もう1頭は8枠)で、着外4頭中2頭は7枠。人気馬でも外枠は厳しい。
連対馬20頭の前走着順は[9209]で、前走4着以下から巻き返した9頭中6頭は前走が弥生賞・スプリングS・毎日杯という皐月賞へのステップレースだった。
前走が芝1600mの重賞だった馬は[11318]で、前走アーリントンC連対馬に絞っても[1114]に過ぎない。つまり、前走芝1600mの重賞で3着以下だと連対例がない。
また、前年の朝日杯FSで5着以内だった馬は[1116]。マイル重賞の好走馬は意外なほど成績が良くない。
連対馬20頭中5頭は1600mに出走したことすらなく、1600mに勝ち星があったのは9頭だけ。距離実績はまったくと言っていいほど必要ない。
栗東所属のジョッキーは(中山施行時)[23527]で、特に武豊[1004]と安藤勝[0034]は苦手としてきたレース。
<必勝の視点>
NHKマイルCへのトライアルレースだが、前走マイル重賞で好走した馬、あるいは朝日杯FSの好走馬は不振。代わって好走するのは「クラシック出走が叶わなかった馬」。
弥生賞やスプリングSで4~5着という事はギリギリでクラシックに乗り損ねたという事だが、前走、弥生賞かスプリングSで4~5着だった馬は[3121]。好走率が高い。
<うさぎ☆の視点>
ゴットフリートは正直怖いが、少し人気になりすぎの感も。最内もどうかと…
2~3枠に入った前走500万勝ちの3頭のうち1頭は連に絡みそう。先行脚質・乗り替わりなし・輸送なしのガチバトルを軸に。デビュー以来乗り続けている鞍上も荒天で不気味な存在になる。
皐月賞トライアルを好走した2頭が外枠に入ったのは不運だが、それで人気が下がるなら好都合。
◎ガチバトル
△レッドアリオン
△プリムラブルガリス
△マイネルホウオウ
△マンボネフュー
馬連◎-△流し
三連複◎-△流し
【阪神牝馬S】GⅡ
06年以降の7年分
斤量56キロは[0104]、57キロは[1103]だが、昨年から別定規定が変わっており、昨年56キロ2着したマルセリーナはGⅠ馬であり、以前なら57キロを課せられていたはず。
56キロ以上で連対した3頭に共通するのは「3歳時にGⅠを勝った4歳馬」で、もっと範囲を狭めて「桜花賞か秋華賞を勝った4歳馬」なら[1201]。
連対馬14頭のうち重賞を勝っていたのは4頭だけ。うち3頭は桜花賞か秋華賞の勝ち馬で、もう1頭はすでに阪神牝馬Sを勝っていたジョリーダンス。
重賞実績は不問どころか「GⅠおよび阪神牝馬S以外の重賞しか勝っていない馬」は消しでも構わない。
前走重賞連対馬は[1017]で、勝ったのは前走GⅠ2着ラインクラフト。
前走で芝1200~1400mの1600万勝ち馬は[3016]。
前走重賞連対馬の凡走が多く、昇級緒戦の馬が多く好走する別定GⅡは珍しい。
連対馬のステップはバラバラで、2頭以上連対馬を出したのは京都牝馬Sだけ。しかもこの組は出走頭数が多い(6年で13頭)だけなので、狙い目でもない。
<必勝の視点>
阪神芝1400mは「ダートっぽい馬」「ダート血統の馬」が好走することで知られている。「ためて切れる末脚」よりも「一定のスピードを持続する能力」が重要で、本番(東京1600mのヴィクトリアM)とは正反対の性質のレース。
連対馬14頭のうち、桜花賞と秋華賞の勝ち馬を除く11頭にはダート出走歴があり、うち9頭にはダートで3着以内があった。GⅠ勝ちがない馬に関しては、ダート実績が重要なレース。
<うさぎ☆の視点>
前走で1600万勝ち、ダートでも実績のあるカラフルデイズを軸に。
GⅠ勝ちの無い4歳馬はバッサリ切り、一昨年の桜花賞馬マルセリーナ、昨年のこのレースの覇者クィーンズバーン、ダート実績からメイショウデイムとアンシェルブルーに流す。
◎カラフルデイズ
△マルセリーナ
△クィーンズバーン
△メイショウデイム
△アンシェルブルー
馬連◎-△流し
三連複◎-△流し
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