【マーチS】GⅢ
トップハンデは[2135]だが、1~4番人気なら[2122]。過去の実績だけでトップハンデとなり、近況は不振という馬でなければそう悪くない。
また、57.5キロ以上は[61414]で、斤量が重いこと自体は問題ない。57.5キロ以上で1~7番人気なら[6144]。
重ハンデ組が好走している割りに1番人気は[1117]とハンデ重賞らしい成績。
馬連平均配当は17434円で、馬連万馬券が6回も出ている。
1番人気が57.5キロ以上なら[1110]だが、57キロ以下だと[0007]。手頃なハンデで1番人気だと危ない。
57キロはトータル[00017]と散々な成績だが、連対馬20頭中12頭は55~56キロ。
ハンデ53キロ以下は[00121]。嫌って良い。
4歳[13131]、5歳[33635]、6歳[31333]、7歳以上[31224]で、連対率が高いのは6歳以上。
年明け~初春のダート中距離では、4歳馬は苦戦して7歳以上馬が活躍するのは、他のレースでも見られる傾向。
<必勝の視点>
前走がフェブラリーSだった馬は[20114]で、前走フェブラリーSで1桁着順だと[1007]。このステップが苦しいのは有名なはずだが、昨年もフェブラリーS6着タガノロックオンが2番人気13着だった。
フェブラリーS4着→マーチS1着のエスポワールシチーは4歳で勝った唯一の馬でもあり、マーチSの後にGⅠ5連勝という別格の存在。このクラスの馬が頻繁に出現するとは思えない。
<うさぎ☆の視点>
フェブラリーS組はいないのか。ガク
とりあえず、「1番人気で56キロ」「4歳」のジョヴァンニは消せそう。
中山[2211]ダ1800[2221]、叩き2戦目[1100]の「7歳馬」サイオンを本命に。
◎サイオン
○バーディバーディー
△トーセンアレス
△サイレントメロディ
三連単◎○→△流しマルチ
以上12点
【高松宮記念】GⅠ
1番人気は[2233]。連対率40%では一息だが、スプリント界はスターホース不在の時代が長く、人気上位馬に「力差がない」という要因もありそう。
実際、1~4番人気の成績を見ると[106618]と安定感抜群。5番人気以下で連対を果たしたのは4頭だけ(すべて2着)で、新・中京コースで施行された12年も人気馬同士の決着だった。
ステップは阪急杯が[66442]と断然。00年以降の13年間、毎年連対馬を輩出している重要な前哨戦。
オーシャンSは重賞昇格の06年以降で[30247]。出走頭数を踏まえると不振傾向だが、近3年連続で勝ち馬を輩出している。
この2つのステップ以外からの連対馬は5頭だが、レースはすべて別々。ただ、3ヶ月以上の休養明けはGⅠ勝ち馬だけ。
1200mに勝ち鞍がなかったのが連対馬20頭中7頭もいる。1200m実績は不要だが、近5年の連対馬すべてに過去「1600m以下のGⅠ3着以内」があった。
4歳[02141]、5歳[65332]、6歳[23337]、7歳以上[20338]。
昔からスプリント戦はベテラン馬の活躍が目立つが、データ上でも4歳馬は苦戦の傾向。昨年も1番人気ロードカナロアが3着に敗れた。
7歳以上の2勝はキンシャサノキセキで、基本は減点。
<必勝の視点>
1~4番人気馬の活躍は上記の通りだが、その優秀な1~4番人気の中でも凡走がいるのも事実。高松宮記念では脚質と年齢が重要な要素。
過去10年で4着以下だった1~4番人気は17頭(外国馬を除く)。この内前走で「4コーナー3番手以内」だった馬と「4歳馬」を除くと、残るのはジョーカプチーノ(11、12年)とスーパーホーネット(08年)の2頭だけ。
<うさぎ☆の視点>
「スプリント界はスターホース不在の時代が長く」と書いたが、2013年は少し事情が異なる。ロードカナロアの出現だ。
昨年の躍進、前走での精神面の成長、調教の仕上がり、どれを見ても現時点のスプリント界でこの馬が負ける場面は想像しにくい。
勝ち馬は1~4番人気から現れる。1番人気ロードカナロアは不安無し。
2番人気サクラゴスペルの3連勝は認めても、ロードカナロアの3連勝とは比べるのも愚かしい。人気になり過ぎ。ヒモまで
3番人気ドリームバレンチノはステップにシルクロードSを選択した真意は?1月下旬シルクロードSは「冬場」と「ハンデ戦」がネックで、実績馬は見送るケースが多い。ここから直行(中7週)は[10415]。唯一の優勝馬は08年ファイングレインで、12年にはロードカナロアが本番3着。シルクロードSはこの2頭のような「上がり馬」のための前哨戦とも言え、信頼度は下がる。
4番人気サンカルロは、最も重要なステップレース阪急杯で出遅れ。勝ったロードカナロアに0.2秒差(ハンデ差はあるけど)なら面白い存在。
1~4番人気から勝ち馬を見つけるなら、本来ならロードカナロアで充分。穴党のおいらは「7歳馬」サンカルロの目も視野に入れておく。
◎ロードカナロア
○サンカルロ
△ツルマルレオン
△マジンプロスパー
△サクラゴスペル
△ダッシャーゴーゴー
三連単◎→○→△流し
三連単○→◎→△流し
以上8点
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トップハンデは[2135]だが、1~4番人気なら[2122]。過去の実績だけでトップハンデとなり、近況は不振という馬でなければそう悪くない。
また、57.5キロ以上は[61414]で、斤量が重いこと自体は問題ない。57.5キロ以上で1~7番人気なら[6144]。
重ハンデ組が好走している割りに1番人気は[1117]とハンデ重賞らしい成績。
馬連平均配当は17434円で、馬連万馬券が6回も出ている。
1番人気が57.5キロ以上なら[1110]だが、57キロ以下だと[0007]。手頃なハンデで1番人気だと危ない。
57キロはトータル[00017]と散々な成績だが、連対馬20頭中12頭は55~56キロ。
ハンデ53キロ以下は[00121]。嫌って良い。
4歳[13131]、5歳[33635]、6歳[31333]、7歳以上[31224]で、連対率が高いのは6歳以上。
年明け~初春のダート中距離では、4歳馬は苦戦して7歳以上馬が活躍するのは、他のレースでも見られる傾向。
<必勝の視点>
前走がフェブラリーSだった馬は[20114]で、前走フェブラリーSで1桁着順だと[1007]。このステップが苦しいのは有名なはずだが、昨年もフェブラリーS6着タガノロックオンが2番人気13着だった。
フェブラリーS4着→マーチS1着のエスポワールシチーは4歳で勝った唯一の馬でもあり、マーチSの後にGⅠ5連勝という別格の存在。このクラスの馬が頻繁に出現するとは思えない。
<うさぎ☆の視点>
フェブラリーS組はいないのか。ガク
とりあえず、「1番人気で56キロ」「4歳」のジョヴァンニは消せそう。
中山[2211]ダ1800[2221]、叩き2戦目[1100]の「7歳馬」サイオンを本命に。
◎サイオン
○バーディバーディー
△トーセンアレス
△サイレントメロディ
三連単◎○→△流しマルチ
以上12点
【高松宮記念】GⅠ
1番人気は[2233]。連対率40%では一息だが、スプリント界はスターホース不在の時代が長く、人気上位馬に「力差がない」という要因もありそう。
実際、1~4番人気の成績を見ると[106618]と安定感抜群。5番人気以下で連対を果たしたのは4頭だけ(すべて2着)で、新・中京コースで施行された12年も人気馬同士の決着だった。
ステップは阪急杯が[66442]と断然。00年以降の13年間、毎年連対馬を輩出している重要な前哨戦。
オーシャンSは重賞昇格の06年以降で[30247]。出走頭数を踏まえると不振傾向だが、近3年連続で勝ち馬を輩出している。
この2つのステップ以外からの連対馬は5頭だが、レースはすべて別々。ただ、3ヶ月以上の休養明けはGⅠ勝ち馬だけ。
1200mに勝ち鞍がなかったのが連対馬20頭中7頭もいる。1200m実績は不要だが、近5年の連対馬すべてに過去「1600m以下のGⅠ3着以内」があった。
4歳[02141]、5歳[65332]、6歳[23337]、7歳以上[20338]。
昔からスプリント戦はベテラン馬の活躍が目立つが、データ上でも4歳馬は苦戦の傾向。昨年も1番人気ロードカナロアが3着に敗れた。
7歳以上の2勝はキンシャサノキセキで、基本は減点。
<必勝の視点>
1~4番人気馬の活躍は上記の通りだが、その優秀な1~4番人気の中でも凡走がいるのも事実。高松宮記念では脚質と年齢が重要な要素。
過去10年で4着以下だった1~4番人気は17頭(外国馬を除く)。この内前走で「4コーナー3番手以内」だった馬と「4歳馬」を除くと、残るのはジョーカプチーノ(11、12年)とスーパーホーネット(08年)の2頭だけ。
<うさぎ☆の視点>
「スプリント界はスターホース不在の時代が長く」と書いたが、2013年は少し事情が異なる。ロードカナロアの出現だ。
昨年の躍進、前走での精神面の成長、調教の仕上がり、どれを見ても現時点のスプリント界でこの馬が負ける場面は想像しにくい。
勝ち馬は1~4番人気から現れる。1番人気ロードカナロアは不安無し。
2番人気サクラゴスペルの3連勝は認めても、ロードカナロアの3連勝とは比べるのも愚かしい。人気になり過ぎ。ヒモまで
3番人気ドリームバレンチノはステップにシルクロードSを選択した真意は?1月下旬シルクロードSは「冬場」と「ハンデ戦」がネックで、実績馬は見送るケースが多い。ここから直行(中7週)は[10415]。唯一の優勝馬は08年ファイングレインで、12年にはロードカナロアが本番3着。シルクロードSはこの2頭のような「上がり馬」のための前哨戦とも言え、信頼度は下がる。
4番人気サンカルロは、最も重要なステップレース阪急杯で出遅れ。勝ったロードカナロアに0.2秒差(ハンデ差はあるけど)なら面白い存在。
1~4番人気から勝ち馬を見つけるなら、本来ならロードカナロアで充分。穴党のおいらは「7歳馬」サンカルロの目も視野に入れておく。
◎ロードカナロア
○サンカルロ
△ツルマルレオン
△マジンプロスパー
△サクラゴスペル
△ダッシャーゴーゴー
三連単◎→○→△流し
三連単○→◎→△流し
以上8点
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