【日経賞】GⅡ
11年は震災の影響で阪神2400m。開催日も1週遅くなったが、傾向は大きく変化しなかった。
前年の有馬記念で1~3着だった馬は[3200]。同じ中山2500mで好走した馬は信頼できるし、阪神2400mでも前年の有馬記念3着馬トゥザグローリーが勝った。
前年の有馬記念1~3着だった5頭の内、トゥザグローリーを除く4頭は前走が有馬記念。つまり休み明けだった。
連対馬20頭中15頭は年明け初戦ではなく、年明け初戦だった5頭は前走が有馬記念(1~4着)。
前走が有馬記念1~4着でない限り、年明け初戦の馬は消せる。
連対馬20頭の前走着順は[4457]で、前走3着以下だった12頭中6頭は前年の有馬記念で6着以内だった。
また、前走4着以下だった7頭中6頭は前走が有馬記念、AJCC、京都記念。
すでに重賞を勝っていたのは連対馬20頭中12頭だが、「重賞2着」まで広げると16頭、「重賞3着」まで広げると19頭が該当。
菊花賞1~3着馬は[2124]、天皇賞春1~3着馬は[1005]。
実績上位、しかも長距離実績もあるということで人気になりがちだが、直線平坦の京都3000~3200mとは要求される適性がズレており、人気を裏切るケースが多い。
<必勝の視点>
59キロは[2011]、58キロは[22212]。58キロは1番人気で[2002]、59キロは1、6、3、4番人気で1、1、3、10着で、どちらかというと59キロの方が信頼度は高い。
<うさぎ☆の視点>
データを信じ、前走JCのフェノーメノは消し、連軸はオーシャンブルー。
前走、京都記念6着のカポーティスターとGⅡ2着の2頭に流す。
◎オーシャンブルー
△カポーティスター
△トランスワープ
△ムスカテール
三連複◎軸△流し
馬単◎軸△流しマルチ
以上9点
【毎日杯】GⅢ
1番人気は[4322]で、1800mになってからは[3111]。
1800mになってからの3着以下2頭は、ルーラーシップ(母エアグルーヴ)とトーセンレーヴ(母ビワハイジ)という人気先行の良血馬。どちらも前走500万1着だった。
人気先行の良血馬が期待を裏切るケースもあるが、「皐月賞をパスして毎日杯→NHKマイルC→ダービー」という路線が確立された現在は、以前より人気馬の信頼度が高くなった。
前走500万1着馬は[16225]だが、1800mになった07年以降は[03216]で、1~2番人気に限ると[0033]。500万を勝ったばかりの馬が人気になると危ない。
前走500万1着馬(=2勝馬)の信頼度はひと息だが、連対馬20頭中8頭は1勝馬で、08年~12年まで5年連続1勝馬が連対中。ただし、連対した1勝馬8頭中6頭は前走で重賞に出走。なおかつ、その6頭中5頭は前走重賞で2~4着だった。
連対馬20頭中15頭はキャリア4戦以上。キャリア3戦以下で連対した5頭中3頭は1番人気(他2頭は3番人気)だが、1番人気で3着以下の4頭中3頭はキャリア2~3戦だった。
1勝馬でもキャリアが浅くても問題ないが、キャリアの浅い馬が1番人気なら疑う余地はある。
<必勝の視点>
アグネスタキオン産駒は[2123]で、牝馬を除くと[2122]。キャリア1戦で連対した唯一の馬(アドマイヤコマンド)はアグネスタキオン産駒だった。
アグネスタキオン産駒が出走した毎日杯はすべて1800mだが、アグネスタキオン産駒は阪神芝1800mで好成績。なおかつ3歳重賞に強い。今年の3歳世代がラストクロップだが、出走したら狙い撃ち。
<うさぎ☆の視点>
おあつらえ向きにアグネスタキオン産駒がいるなぁ(笑)しかも1頭だけ。
アーマークラッドから入れば1、2番人気に流しても妙味はあるが、狙いは人気薄の前走500万1着馬。
◎アーマークラッド
△キズナ
△タイセイウインディ
△コメットシーカー
△オメガキングティー
三連複◎軸△流し
単勝◎×500円
以上11点
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11年は震災の影響で阪神2400m。開催日も1週遅くなったが、傾向は大きく変化しなかった。
前年の有馬記念で1~3着だった馬は[3200]。同じ中山2500mで好走した馬は信頼できるし、阪神2400mでも前年の有馬記念3着馬トゥザグローリーが勝った。
前年の有馬記念1~3着だった5頭の内、トゥザグローリーを除く4頭は前走が有馬記念。つまり休み明けだった。
連対馬20頭中15頭は年明け初戦ではなく、年明け初戦だった5頭は前走が有馬記念(1~4着)。
前走が有馬記念1~4着でない限り、年明け初戦の馬は消せる。
連対馬20頭の前走着順は[4457]で、前走3着以下だった12頭中6頭は前年の有馬記念で6着以内だった。
また、前走4着以下だった7頭中6頭は前走が有馬記念、AJCC、京都記念。
すでに重賞を勝っていたのは連対馬20頭中12頭だが、「重賞2着」まで広げると16頭、「重賞3着」まで広げると19頭が該当。
菊花賞1~3着馬は[2124]、天皇賞春1~3着馬は[1005]。
実績上位、しかも長距離実績もあるということで人気になりがちだが、直線平坦の京都3000~3200mとは要求される適性がズレており、人気を裏切るケースが多い。
<必勝の視点>
59キロは[2011]、58キロは[22212]。58キロは1番人気で[2002]、59キロは1、6、3、4番人気で1、1、3、10着で、どちらかというと59キロの方が信頼度は高い。
<うさぎ☆の視点>
データを信じ、前走JCのフェノーメノは消し、連軸はオーシャンブルー。
前走、京都記念6着のカポーティスターとGⅡ2着の2頭に流す。
◎オーシャンブルー
△カポーティスター
△トランスワープ
△ムスカテール
三連複◎軸△流し
馬単◎軸△流しマルチ
以上9点
【毎日杯】GⅢ
1番人気は[4322]で、1800mになってからは[3111]。
1800mになってからの3着以下2頭は、ルーラーシップ(母エアグルーヴ)とトーセンレーヴ(母ビワハイジ)という人気先行の良血馬。どちらも前走500万1着だった。
人気先行の良血馬が期待を裏切るケースもあるが、「皐月賞をパスして毎日杯→NHKマイルC→ダービー」という路線が確立された現在は、以前より人気馬の信頼度が高くなった。
前走500万1着馬は[16225]だが、1800mになった07年以降は[03216]で、1~2番人気に限ると[0033]。500万を勝ったばかりの馬が人気になると危ない。
前走500万1着馬(=2勝馬)の信頼度はひと息だが、連対馬20頭中8頭は1勝馬で、08年~12年まで5年連続1勝馬が連対中。ただし、連対した1勝馬8頭中6頭は前走で重賞に出走。なおかつ、その6頭中5頭は前走重賞で2~4着だった。
連対馬20頭中15頭はキャリア4戦以上。キャリア3戦以下で連対した5頭中3頭は1番人気(他2頭は3番人気)だが、1番人気で3着以下の4頭中3頭はキャリア2~3戦だった。
1勝馬でもキャリアが浅くても問題ないが、キャリアの浅い馬が1番人気なら疑う余地はある。
<必勝の視点>
アグネスタキオン産駒は[2123]で、牝馬を除くと[2122]。キャリア1戦で連対した唯一の馬(アドマイヤコマンド)はアグネスタキオン産駒だった。
アグネスタキオン産駒が出走した毎日杯はすべて1800mだが、アグネスタキオン産駒は阪神芝1800mで好成績。なおかつ3歳重賞に強い。今年の3歳世代がラストクロップだが、出走したら狙い撃ち。
<うさぎ☆の視点>
おあつらえ向きにアグネスタキオン産駒がいるなぁ(笑)しかも1頭だけ。
アーマークラッドから入れば1、2番人気に流しても妙味はあるが、狙いは人気薄の前走500万1着馬。
◎アーマークラッド
△キズナ
△タイセイウインディ
△コメットシーカー
△オメガキングティー
三連複◎軸△流し
単勝◎×500円
以上11点
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