【スプリングS】GⅡ
1番人気は[3322]で、前走から中9週だと[0112]。レース間隔が1番人気の取捨基準で、朝日杯FS以来の1番人気は[0228]で、昨年も2番人気アルフレードが12着だった。
1番人気の連対率は弥生賞と大差ないが、5番人気以下が7連対。弥生賞よりは荒れ模様で馬連平均配当は6110円。
連対馬20頭中17頭は2勝以上で、1勝馬3頭中2頭には重賞2着があった。500万条件馬は軽視。
連対馬20頭の前走着順は[5645]で、弥生賞などと比べると着外からの巻き返しが多い。
前走500万1着馬は[11327]で、1~4番人気だと[0005]。
前走重賞1着馬は[1039]で、1~2番人気に限っても[1034]。どちらも危険な人気馬になりやすい。
関西馬は[66354]で、阪神だった11年を除いても[55244]。つまり中山施行でも連対馬の過半数は関西馬だが、中山施行時に1番人気で3着以下となった4頭中3頭は関西馬。弥生賞ではなくスプリングSを選択した関西馬の1番人気は疑いたい。
<必勝の視点>
牝馬限定戦を除き、スプリングSより前に行われる芝1800mの3歳重賞は、共同通信杯ときさらぎ賞しかない。前走、どちらかで1~4着なら[7326]で、5着以下だと[00012]。
同距離の重賞で凡走した直後では苦戦も当然だが、前走1~4着馬に関しては前走の人気と頭数が鍵。前走1~5番人気なら[7314]で、その前走が11頭立て以上だった場合は[6312]。
<うさぎ☆の視点>
朝日杯FS以来の1番人気ロゴタイプは完全に消しとは言い切れないけど、ここは関西馬を狙う。
アクションスター
アドマイヤオウジャ
フェイムゲーム
馬連ボックス
以上3点
【阪神大賞典】GⅡ
1番人気は[3421]と悪くはないが、その昔「日本一堅い重賞」と言われていた頃とは違う。
2番人気は[2215]で、最近5年で2回、1~2番人気が揃って3着以下だった。
連対馬20頭中10頭は重賞未勝利馬。3000mに適性のある馬は2500m以下では勝ちきれないことが多いので、重賞実績はあまり重要ではない。
ただし、格下馬(非OP馬)の好走が多いダイヤモンドSとは違い、重賞3着もなかったのは2頭だけ。また、前走が重賞でなかった馬は2連対のみ。
連対馬の前走着順は[6428]で、前走10着以下だった馬も2連対。前走が着外だった馬2頭は前走が2200~2500mで、過去に菊花賞か阪神大賞典で3着以内があった。3000m級の重賞で好走歴があれば、中距離で惨敗した直後でも侮れない。
同年の万葉S勝ち馬は[2204]。ダイヤモンドS勝ち馬は[0112]で、2着したのは万葉S勝ち馬(コスモメドウ)。ダイヤモンドS勝ち馬より万葉S勝ち馬の方が信頼できる。
4歳[37221]、5歳[32518]、6歳以上[41349]。高齢馬の活躍目立つように思えるが、連対率が圧倒的に高いのは若い4歳馬(30.3%)。
6歳以上で連対した延べ5頭中3頭は、4~5歳時に阪神大賞典で1~3着だった。
<必勝の視点>
菊花賞馬の成績を述べたが、連対したのはザッツザプレンテイ、ディープインパクト、アサクサキングス、オルフェーヴル。これら4頭に共通するのは、ダービーで3着以内だったこと。
一方、連対出来なかった菊花賞馬ヒシミラクル、デルタブルース、オウケンブルースリの3頭は、ダービー3着どころか出走もしていなかった。
<うさぎ☆の視点>
圧倒的1番人気ゴールドシップにケチをつけるのは重箱の隅をつつくようなもの。
でも穴党なら避けて通れない(笑)
ゴールドシップは菊花賞馬でダービーにも出走している。でも3着以内ではない。
デスペラードも力はつけてるだろうが、急坂のあるコースではパンチ不足。
トウカイトリック
ベールドインパクト
馬連一点!!
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1番人気は[3322]で、前走から中9週だと[0112]。レース間隔が1番人気の取捨基準で、朝日杯FS以来の1番人気は[0228]で、昨年も2番人気アルフレードが12着だった。
1番人気の連対率は弥生賞と大差ないが、5番人気以下が7連対。弥生賞よりは荒れ模様で馬連平均配当は6110円。
連対馬20頭中17頭は2勝以上で、1勝馬3頭中2頭には重賞2着があった。500万条件馬は軽視。
連対馬20頭の前走着順は[5645]で、弥生賞などと比べると着外からの巻き返しが多い。
前走500万1着馬は[11327]で、1~4番人気だと[0005]。
前走重賞1着馬は[1039]で、1~2番人気に限っても[1034]。どちらも危険な人気馬になりやすい。
関西馬は[66354]で、阪神だった11年を除いても[55244]。つまり中山施行でも連対馬の過半数は関西馬だが、中山施行時に1番人気で3着以下となった4頭中3頭は関西馬。弥生賞ではなくスプリングSを選択した関西馬の1番人気は疑いたい。
<必勝の視点>
牝馬限定戦を除き、スプリングSより前に行われる芝1800mの3歳重賞は、共同通信杯ときさらぎ賞しかない。前走、どちらかで1~4着なら[7326]で、5着以下だと[00012]。
同距離の重賞で凡走した直後では苦戦も当然だが、前走1~4着馬に関しては前走の人気と頭数が鍵。前走1~5番人気なら[7314]で、その前走が11頭立て以上だった場合は[6312]。
<うさぎ☆の視点>
朝日杯FS以来の1番人気ロゴタイプは完全に消しとは言い切れないけど、ここは関西馬を狙う。
アクションスター
アドマイヤオウジャ
フェイムゲーム
馬連ボックス
以上3点
【阪神大賞典】GⅡ
1番人気は[3421]と悪くはないが、その昔「日本一堅い重賞」と言われていた頃とは違う。
2番人気は[2215]で、最近5年で2回、1~2番人気が揃って3着以下だった。
連対馬20頭中10頭は重賞未勝利馬。3000mに適性のある馬は2500m以下では勝ちきれないことが多いので、重賞実績はあまり重要ではない。
ただし、格下馬(非OP馬)の好走が多いダイヤモンドSとは違い、重賞3着もなかったのは2頭だけ。また、前走が重賞でなかった馬は2連対のみ。
連対馬の前走着順は[6428]で、前走10着以下だった馬も2連対。前走が着外だった馬2頭は前走が2200~2500mで、過去に菊花賞か阪神大賞典で3着以内があった。3000m級の重賞で好走歴があれば、中距離で惨敗した直後でも侮れない。
同年の万葉S勝ち馬は[2204]。ダイヤモンドS勝ち馬は[0112]で、2着したのは万葉S勝ち馬(コスモメドウ)。ダイヤモンドS勝ち馬より万葉S勝ち馬の方が信頼できる。
4歳[37221]、5歳[32518]、6歳以上[41349]。高齢馬の活躍目立つように思えるが、連対率が圧倒的に高いのは若い4歳馬(30.3%)。
6歳以上で連対した延べ5頭中3頭は、4~5歳時に阪神大賞典で1~3着だった。
<必勝の視点>
菊花賞馬の成績を述べたが、連対したのはザッツザプレンテイ、ディープインパクト、アサクサキングス、オルフェーヴル。これら4頭に共通するのは、ダービーで3着以内だったこと。
一方、連対出来なかった菊花賞馬ヒシミラクル、デルタブルース、オウケンブルースリの3頭は、ダービー3着どころか出走もしていなかった。
<うさぎ☆の視点>
圧倒的1番人気ゴールドシップにケチをつけるのは重箱の隅をつつくようなもの。
でも穴党なら避けて通れない(笑)
ゴールドシップは菊花賞馬でダービーにも出走している。でも3着以内ではない。
デスペラードも力はつけてるだろうが、急坂のあるコースではパンチ不足。
トウカイトリック
ベールドインパクト
馬連一点!!
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