※一昨年は震災の影響で3週間後に阪神1800mで施行された為、9年分のデータ
【中山牝馬S】GⅢ
1番人気は[2007]、2~3番人気は計[12114]で、連対馬18頭中11頭は6番人気以下。馬連平均配当は約12,173円で、万馬券が4回。
トップハンデは[30213]。着外が多いものの、ハンデGⅢの中では悪くない方か。トップハンデで勝った3頭はすべて2~3歳時にGⅠを勝っていた5~6歳馬であり、GⅠ未勝利馬や4歳馬がトップハンデなら消し。
4歳[15048]、5歳[41534]、6歳[33425]、7歳以上[10010]で、年齢別成績に極端な傾向はないが、4歳馬は55.5キロ以上だと[0006]。ハンデが重い4歳馬はトップハンデでなくても消し。
同年の京都牝馬Sの連対馬は[1106]。京都1600mと中山1800mではコース形態がまるで違うので両レースを好走するのは難しいが、連対した2頭は京都牝馬Sで3~4コーナー3番手以内だった関東馬。この条件を満たす馬がいたら要注意。
全体でも関東馬は[56657]、関西馬[43360]で、連対率で言えば関東馬が高い。
<必勝の視点>
昨年の1番人気アプリコットフィズは8着、2番人気ホエールキャプチャは5着に終わったが、どちらも前走が前年の11月だった。
前走が前年の11月以前だった馬は[10117]。10年前にレディパステルが3番人気で勝っているが、このタイプが1~2番人気だと[0005]。エリザベス女王杯や秋華賞以来の「実績上位馬」がここから始動すると人気で消えやすい。
<うさぎ☆の視点>
なんとなく、ただの感覚だけど、最近三浦騎手の勝利Jインタビューを見る事が多い気がする。
あとは、徹底した関東馬狙いで。
◎アカンサス
○アラフネ
△ダイワズーム
△ニシノステディー
△オメガハートランド
馬単◎←→○ボックス(200円)
三連単◎→○→△
三連単○→◎→△
以上10点
【フィリーズレビュー】GⅡ
3勝以上馬は[2105]。3時以上馬は桜花賞出走権を確保しているが、チューリップ賞ではなくこちらに出走してくるのは「仕上がりが遅れた」か「桜花賞よりここ勝負(チューリップ賞より賞金は高い)」のどちらか。どちらなのかを見極める基準は前走成績で、前走1~2着なら[2102]、そうでなければ[0013]。
「3勝以上で前走重賞か1600mのOP1~2着」なら[2100]で、着外となった「前走1~2着の3勝以上馬」2頭は前走が芝1400mのOP特別だった。全体でも前走が芝1400mだった馬は[03216]で、連対馬20頭中13頭は前走が芝1600mのOP・重賞だった。
ただ、1番人気は[4204]なのだが、1番人気になったのもすべて前走が芝1600mのOP・重賞。つまり「前走が芝1600mのOP」という人気馬も消える事が多い。また、前走、阪神JFで5着以内だった馬は[4105]。こちらも人気で消える事が少なくない。
連対馬20頭中、地方デビューのモンパルナスを除いた19頭のデビュー戦は[8632]。初戦で負けた11頭中6頭は2戦目で勝ち上がった。3歳重賞では早熟性や仕上がりの早さが重要で、デビュー戦で凡走していると狙いは下がる。
<必勝の視点>
09年1番人気4着のミクロコスモスはネオユニヴァース産駒。11年の1番人気ドナウブルーはディープインパクト産駒。12年2番人気のイチオクノホシはゼンノロブロイ産駒。SS系が人気で消える事が多い。
SS系が[24345]なのに対し、ミスプロ系が[42222]。阪神芝1400mは全般的にSS系が不振でミスプロ系が好成績。人気のSS系を蹴飛ばしてミスプロ系を買うのが妙味。
<うさぎ☆の視点>
ミスプロ系で1400m重賞勝ち馬サウンドリアーナを本命に。
◎サウンドリアーナ
△タンスチョキン
△ハイマウンテン
△サマリーズ
△サンブルエミューズ
馬連◎→△流し
三連複◎一頭軸△流し
以上10点
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【中山牝馬S】GⅢ
1番人気は[2007]、2~3番人気は計[12114]で、連対馬18頭中11頭は6番人気以下。馬連平均配当は約12,173円で、万馬券が4回。
トップハンデは[30213]。着外が多いものの、ハンデGⅢの中では悪くない方か。トップハンデで勝った3頭はすべて2~3歳時にGⅠを勝っていた5~6歳馬であり、GⅠ未勝利馬や4歳馬がトップハンデなら消し。
4歳[15048]、5歳[41534]、6歳[33425]、7歳以上[10010]で、年齢別成績に極端な傾向はないが、4歳馬は55.5キロ以上だと[0006]。ハンデが重い4歳馬はトップハンデでなくても消し。
同年の京都牝馬Sの連対馬は[1106]。京都1600mと中山1800mではコース形態がまるで違うので両レースを好走するのは難しいが、連対した2頭は京都牝馬Sで3~4コーナー3番手以内だった関東馬。この条件を満たす馬がいたら要注意。
全体でも関東馬は[56657]、関西馬[43360]で、連対率で言えば関東馬が高い。
<必勝の視点>
昨年の1番人気アプリコットフィズは8着、2番人気ホエールキャプチャは5着に終わったが、どちらも前走が前年の11月だった。
前走が前年の11月以前だった馬は[10117]。10年前にレディパステルが3番人気で勝っているが、このタイプが1~2番人気だと[0005]。エリザベス女王杯や秋華賞以来の「実績上位馬」がここから始動すると人気で消えやすい。
<うさぎ☆の視点>
なんとなく、ただの感覚だけど、最近三浦騎手の勝利Jインタビューを見る事が多い気がする。
あとは、徹底した関東馬狙いで。
◎アカンサス
○アラフネ
△ダイワズーム
△ニシノステディー
△オメガハートランド
馬単◎←→○ボックス(200円)
三連単◎→○→△
三連単○→◎→△
以上10点
【フィリーズレビュー】GⅡ
3勝以上馬は[2105]。3時以上馬は桜花賞出走権を確保しているが、チューリップ賞ではなくこちらに出走してくるのは「仕上がりが遅れた」か「桜花賞よりここ勝負(チューリップ賞より賞金は高い)」のどちらか。どちらなのかを見極める基準は前走成績で、前走1~2着なら[2102]、そうでなければ[0013]。
「3勝以上で前走重賞か1600mのOP1~2着」なら[2100]で、着外となった「前走1~2着の3勝以上馬」2頭は前走が芝1400mのOP特別だった。全体でも前走が芝1400mだった馬は[03216]で、連対馬20頭中13頭は前走が芝1600mのOP・重賞だった。
ただ、1番人気は[4204]なのだが、1番人気になったのもすべて前走が芝1600mのOP・重賞。つまり「前走が芝1600mのOP」という人気馬も消える事が多い。また、前走、阪神JFで5着以内だった馬は[4105]。こちらも人気で消える事が少なくない。
連対馬20頭中、地方デビューのモンパルナスを除いた19頭のデビュー戦は[8632]。初戦で負けた11頭中6頭は2戦目で勝ち上がった。3歳重賞では早熟性や仕上がりの早さが重要で、デビュー戦で凡走していると狙いは下がる。
<必勝の視点>
09年1番人気4着のミクロコスモスはネオユニヴァース産駒。11年の1番人気ドナウブルーはディープインパクト産駒。12年2番人気のイチオクノホシはゼンノロブロイ産駒。SS系が人気で消える事が多い。
SS系が[24345]なのに対し、ミスプロ系が[42222]。阪神芝1400mは全般的にSS系が不振でミスプロ系が好成績。人気のSS系を蹴飛ばしてミスプロ系を買うのが妙味。
<うさぎ☆の視点>
ミスプロ系で1400m重賞勝ち馬サウンドリアーナを本命に。
◎サウンドリアーナ
△タンスチョキン
△ハイマウンテン
△サマリーズ
△サンブルエミューズ
馬連◎→△流し
三連複◎一頭軸△流し
以上10点
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