※3月・中京芝2000m・ハンデGⅢと言えば、10年までの中京記念。中京記念は「7月・芝1600m」に様変わりしたので、中日新聞杯が中京記念の後継レースとみなし、10年までの中京記念をデータに含める(小倉施行の11年を除く)

【中日新聞杯】GⅢ
1番人気[0126]、トップハンデ[1117]と、どちらも奮わず、馬連平均配当は約19,653円(万馬券5回)と、荒れるのが普通。

ただし、連対馬18頭中10頭はハンデ56キロ以上で、52キロ以下の軽ハンデは連対例なし。荒れるのが普通ではあるが、格下の軽ハンデ馬が台頭して荒れるのではなく、「実績のある高齢馬」が穴をあける。12~16番人気が4連対しているが、うち3頭は7~8歳馬。

穴をあけるのは高齢馬だが、4歳馬が[32222]と好成績。これは3月の重賞としては珍しいが、4歳馬は1~3番人気になると[0117]。人気になると危ない。そもそも全体でも1~3番人気は[12321]で、人気馬の信頼度は年齢に関係なく低いのだが。

連対馬18頭中14頭の前走は重賞だが、前走重賞で1~3着だと[22314]で、特に小倉大賞典の1~3着馬は[1107]。

前走1600万1着馬は[2109]だが、着外9頭中3頭は1~3番人気。

<必勝の視点>
前走、重賞で6着以下に負けていた馬は[45157]。連対馬18頭中半数はこのタイプだということだが、連対馬9頭中5頭は前走が京都記念だった。
前走、京都記念で7~13着だった馬は[2307]で、牝馬と4歳馬を除くと[2305]。更に、京都記念で4コーナー8番手以内だった馬に限ると[2302]。

<うさぎ☆の視点>
難解な一戦。いっそ1~3番人気は消してしまおう。
期待が大きいのは、「人気ではない4歳馬」「前走重賞で程よく負けている」「斤量56キロ」のコスモオオゾラ。
弥生賞(芝2000m)も勝っているし、暖かくなるこの時期がeeのかも。


◎コスモオオゾラ
△ダンツホウテイ
△アンコイルド
△セイクリッドバレー
△ヤマニンキングリー


馬連◎-△流し
三連複◎一頭△流し
以上10点




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