【弥生賞】GⅡ
1番人気は[6103]。勝った6頭の皐月賞とダービーでの成績は計[4125]で、両レースとも4着以下だったのは06年アドマイヤムーンだけ。1番人気で勝てばGⅠ級。

連対馬20頭中15頭は1~4番人気で、馬連平均は約2268円。あまり荒れないレース。

すでに(中央で)3勝以上していた馬は[5133]。連対率5割を高いと見るか低いと見るかは微妙だが、3勝以上していれば皐月賞の出走権はあるので、弥生賞は目一杯の勝負ではない。

阪神JFとチューリップ賞はまったく同じコース・距離で行われるので、阪神JFの勝ち馬はチューリップ賞でも好走するが、朝日杯FSの勝ち馬は弥生賞で[1021]。朝日杯2着馬も[0201]に過ぎず、あまり関連性はない。

3勝以上馬やGⅠ勝ち馬の信頼度は高くないが、連対馬20頭中17頭は2勝以上。連対した1勝馬3頭中2頭は前走が1勝目で、もう1頭は重賞(同じ中山2000mの京成杯)で3着があった。

連対馬20頭の前走成績は[12304]で、前走1着ではなかった7頭中6頭の前走はGⅠまたは芝1800m以上の重賞で、もう1頭も500万2着だった。重賞以外で3着以下なら消し。

<必勝の視点>
「荒れにくい」弥生賞ではあるが、一昨年は馬連2220円、昨年は馬連7830円。この近2年に共通するのは、「3勝以上馬」が出走していなかった事で、10年までの8年(馬連平均1578円)は3勝以上馬が出走していた。
弥生賞に3勝以上馬が出走しなくなった背景にはノーザンF系の馬のトライアル使い分けがある。そして3勝以上馬がいなかった近2年はノーザンF生産の7、3番人気馬が2着。混戦模様の時ほどノーザンF系生産馬には注意が必要。

<うさぎ☆の視点>
弥生賞は武豊が強い!!いや、マイネル軍団もなかなかやるぞ!!
何言ってるの1~2番人気には逆らえないでしょ!!なんの、6~7番人気も…
そんな感じー(。-∀-)


◎キズナ
○エピファネイア
▲マイネルクロップ
△コディーノ
△カミノタサハラ
△ダービーフィズ

馬単◎○▲ボックス
三連複◎▲二頭軸○△流し
以上10点




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