【中山記念】GⅡ
かなり昔から「何度も中山記念で好走する馬」が多いのだが、最近10年でも3回以上1~3着に入った馬が3頭もいる。
その3頭の1~2着計8回のうち1番人気だったのは2回だけで、2回目以降の中山記念連対時は4、6、6、2、1番人気。近況不振で人気を落としていても、過去に中山記念で好走したことがある馬は買い。
中山記念3連対のバランスオブゲーム、2連対のローエングリンは逃げ・先行馬。差し馬のイメージがあるカンパニーも中山記念連勝時は2番手からの抜け出しだった。連対馬20頭中10頭は4コーナー4番手以降からの差しで、差し馬の出番がないわけではないが、不器用な差し馬・差し一手の馬は評価を下げたい。
連対馬20頭中18頭には重賞連対の実績があった。10年の連対馬トーセンクラウンとテイエムアンコールが例外だが、勝ちタイム1分51秒7という極悪馬場で、道悪適性だけがモノをいった特殊なレース。通常なら別定GⅡらしく、実績が重要。
7歳以上馬が[41337]と4勝もしているが、その(延べ)4頭は4歳時の中山記念で1着か2着。「中山記念の鬼」を除けば高齢馬は不振。
連対馬20頭の前走成績は[24014]。前走着外だった14頭中5頭は前走4~5着だが、前走6着以下が9連対。前走着順は重要ではない。
<必勝の視点>
前走4着馬が[3117]と妙に好成績を残しているが、これは恐らく偶然ではない。他のレース(コース)で切れ負けして4着位の馬が、中山芝1800mという切れ味不要のコースで前進していると考えられる。何しろ、4歳以上馬の牡馬が出走出来る中山芝1800mの重賞は中山記念しかないのだ。
「前走、東京・京都外回り・阪神外回りの芝1600~1800mで4着」だった馬に限ると[3112]。直線の長いコースで4着だった馬が買い。
<うさぎ☆の視点>
点数を絞れない…(´;ω;`)
なので、好みに走ります!!(・ω・`=)ゞ
好きな馬=リアルインパクト、恩義のある馬=ダノンバラード。
◎リアルインパクト
○ダノンバラード
△トーセンレーヴ
△シルポート
△タッチミーノット
△ナカヤマナイト
三連単◎→○→△流し
三連単○→◎→△流し
馬単ボックス◎←→○
以上10点
【阪急杯】GⅢ
前走でシルクロードSに出走した馬は[41027]。連対した5頭はシルクロードS3、3、15、13、8着馬で、1~2着馬は[0003]。両レースに関連性はほとんどない。
阪急杯が1400mになった06年以降、シルクロードS組に限らず、前走が1200mだった馬は[30028]。1200m路線よりマイル路線に近くなり、06年以降は前走が芝1600mの重賞だった馬が[24423]。
前年12月の阪神C(同じ阪神芝1400m)に出走していた馬は[32216]で、阪神C創設以降に阪急杯で3着以内に入らなかったのは1回だけ。また、前年秋のスワンS(1400m)と阪神C(1400m)の連対馬は[1225]。
4歳[15530]、5歳[72226]、6歳以上[32372]と4歳馬劣勢で、5歳馬が中心。
人気面からも、1番人気は[1225]と不振だが、5歳以上なら[1112]。少し信頼度が上がる。
牝馬は[03225]と未勝利だが、2着3頭は前走が京都牝馬S(1600m)だった。距離短縮で臨む牝馬には連下の可能性がある。
<必勝の視点>
距離が1400mになってからの7年間で、連対した14頭中7頭は前走が1600m以上の重賞だった。
阪急杯が1400mになってから、前走が芝1600~1800mの重賞であり、その前走で「1~6番人気かつ1~4着」だった馬は[3223]。ここから「前走4コーナーで5番手以下」だった馬を除けば[3211]。1600m以上で先行できなかった馬は、さすがに1400mでは厳しい。
<うさぎ☆の視点>
データから、勝つのはサンカルロかロードカナロア、2着にクィーンズバーン。
クィーンズバーンの一発に期待。
◎ロードカナロア
○クィーンズバーン
▲サンカルロ
△マジンプロスパー
三連単◎→○→▲△流し
三連単▲→○→◎△流し
馬単ボックス◎○▲
以上10点
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かなり昔から「何度も中山記念で好走する馬」が多いのだが、最近10年でも3回以上1~3着に入った馬が3頭もいる。
その3頭の1~2着計8回のうち1番人気だったのは2回だけで、2回目以降の中山記念連対時は4、6、6、2、1番人気。近況不振で人気を落としていても、過去に中山記念で好走したことがある馬は買い。
中山記念3連対のバランスオブゲーム、2連対のローエングリンは逃げ・先行馬。差し馬のイメージがあるカンパニーも中山記念連勝時は2番手からの抜け出しだった。連対馬20頭中10頭は4コーナー4番手以降からの差しで、差し馬の出番がないわけではないが、不器用な差し馬・差し一手の馬は評価を下げたい。
連対馬20頭中18頭には重賞連対の実績があった。10年の連対馬トーセンクラウンとテイエムアンコールが例外だが、勝ちタイム1分51秒7という極悪馬場で、道悪適性だけがモノをいった特殊なレース。通常なら別定GⅡらしく、実績が重要。
7歳以上馬が[41337]と4勝もしているが、その(延べ)4頭は4歳時の中山記念で1着か2着。「中山記念の鬼」を除けば高齢馬は不振。
連対馬20頭の前走成績は[24014]。前走着外だった14頭中5頭は前走4~5着だが、前走6着以下が9連対。前走着順は重要ではない。
<必勝の視点>
前走4着馬が[3117]と妙に好成績を残しているが、これは恐らく偶然ではない。他のレース(コース)で切れ負けして4着位の馬が、中山芝1800mという切れ味不要のコースで前進していると考えられる。何しろ、4歳以上馬の牡馬が出走出来る中山芝1800mの重賞は中山記念しかないのだ。
「前走、東京・京都外回り・阪神外回りの芝1600~1800mで4着」だった馬に限ると[3112]。直線の長いコースで4着だった馬が買い。
<うさぎ☆の視点>
点数を絞れない…(´;ω;`)
なので、好みに走ります!!(・ω・`=)ゞ
好きな馬=リアルインパクト、恩義のある馬=ダノンバラード。
◎リアルインパクト
○ダノンバラード
△トーセンレーヴ
△シルポート
△タッチミーノット
△ナカヤマナイト
三連単◎→○→△流し
三連単○→◎→△流し
馬単ボックス◎←→○
以上10点
【阪急杯】GⅢ
前走でシルクロードSに出走した馬は[41027]。連対した5頭はシルクロードS3、3、15、13、8着馬で、1~2着馬は[0003]。両レースに関連性はほとんどない。
阪急杯が1400mになった06年以降、シルクロードS組に限らず、前走が1200mだった馬は[30028]。1200m路線よりマイル路線に近くなり、06年以降は前走が芝1600mの重賞だった馬が[24423]。
前年12月の阪神C(同じ阪神芝1400m)に出走していた馬は[32216]で、阪神C創設以降に阪急杯で3着以内に入らなかったのは1回だけ。また、前年秋のスワンS(1400m)と阪神C(1400m)の連対馬は[1225]。
4歳[15530]、5歳[72226]、6歳以上[32372]と4歳馬劣勢で、5歳馬が中心。
人気面からも、1番人気は[1225]と不振だが、5歳以上なら[1112]。少し信頼度が上がる。
牝馬は[03225]と未勝利だが、2着3頭は前走が京都牝馬S(1600m)だった。距離短縮で臨む牝馬には連下の可能性がある。
<必勝の視点>
距離が1400mになってからの7年間で、連対した14頭中7頭は前走が1600m以上の重賞だった。
阪急杯が1400mになってから、前走が芝1600~1800mの重賞であり、その前走で「1~6番人気かつ1~4着」だった馬は[3223]。ここから「前走4コーナーで5番手以下」だった馬を除けば[3211]。1600m以上で先行できなかった馬は、さすがに1400mでは厳しい。
<うさぎ☆の視点>
データから、勝つのはサンカルロかロードカナロア、2着にクィーンズバーン。
クィーンズバーンの一発に期待。
◎ロードカナロア
○クィーンズバーン
▲サンカルロ
△マジンプロスパー
三連単◎→○→▲△流し
三連単▲→○→◎△流し
馬単ボックス◎○▲
以上10点
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