【アーリントンカップ】GⅢ
連対馬20頭中13頭はすでに2勝以上していた馬。連対した1勝馬7頭中3頭には重賞2着があり、他の4頭中2頭にはOP特別2着があった。

1戦1勝馬(05年ビッグプラネット)も勝ってはいるが、キャリア1~2戦馬は[21111]。連対した3頭は1~2番人気で、しかも1~2番人気のキャリア1~2馬は[2114]に過ぎない。1番人気は[2206]だが、着外6頭中4頭はキャリア1~2戦だった。

昨年はジャスタウェイが4コーナー12番手から追い込みを決めたが、4コーナー先頭の馬は[4123]。4コーナー2番手は[1219]で、連対馬20頭中12頭は4コーナー3番手以内。開催初日らしく前残りが目立つ。

切れ味が役に立たない馬場であることが多く、先ず前走がダートだった馬が5連対もしている。さらにサンデーサイレンス系は[24333]で、ロベルト系が[2116]、ストームキャット系が[1102]。芝1600mの重賞とは思えない傾向になっている。

前走、(京都の)きさらぎ賞とシンザン記念で連対だと[0002]、3~4着だと[1213]。京都芝の重賞で少し切れ負けしたような馬が狙い目。

<必勝の視点>
前走がダートだった馬は[32035]だが、前走が京都以外のダートだった馬は[00017]と3着もない。
特に前走が東京ダートだった馬は[0007]。東京ダートは差しが決まるので、「切れ味不要の前残り馬場」では威力がない。前走、京都ダート1400m(先行有利)で500万1着だった馬は[3005]で、前走4コーナー1~2番手なら[3001]。勝った3頭は7、5、4番人気。

<うさぎ☆の視点>
3着まで視野を広げれば、10年中7回も逃げ馬が残っている。今年は人気どころが先行に偏っているので、もしかしたら辛いかもしれないが、ここは「あわよくば」の大博打。軸にカシノランナウェイ。


◎カシノランナウェイ
○ラブリーデイ
▲コパノリチャード
△タガノエンブレム
△カオスモス


三連複◎一頭軸○▲△流し
馬単◎←→○マルチ
馬単◎←→▲マルチ
以上10点




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