【フェブラリーS】GⅠ
1番人気[7012]で、凡走した3頭は6歳以上。4~5歳に限定すると[6000]とパーフェクト。
また、6番人気以下の好走(連対)は連対馬20頭中3頭のみで、その3頭も6~7番人気馬。
東京ダート1600mが舞台だけに、力のない馬の大駆けは期待薄。よって、馬連1500円以内が7回と順当な決着が多く、大穴狙いは避けたい。

ステップは、JCダートからの直行が[4004]と好走率が高い。川崎記念[24113]、東京大賞典[1347]で、この2つの地方交流GⅠ組も好成績。
根岸Sは11年の時点では連対数「1」だったが、昨年ワンツー決着で通算[21346]。ただし、出走頭数が最も多いステップだけに「好走率」の悪さは致命的。
また、昨年は川崎記念組の出走が「ゼロ」で、東京大賞典の勝ち馬(スマートファルコン)も不出走。これらの要因も根岸S組を後押しした形。
平安S[11124]。今年から東海Sになるが関連については未知数。

連対馬20頭の前走着順は[10433]で、4着以下からの巻き返しは3頭だけ。

年齢別では、4~5歳[86349]と圧倒的に強く、6歳[21539]、7歳以上[03240]。6歳以上の連対馬6頭は、すでに「GⅠ3着以内」の実績があった。

<必勝の視点>
08年以降の近5年で1~3番人気は[3245](競走中止馬を除く)。凡走も珍しくないが、不要の人気馬をデータで切る方法がある。
(08年のヴァーミリアンが前走・川崎記念を取消しているが、これは前走・東京大賞典として検証)
1~3番人気馬を「前走1800m以上=1番人気=1着」で絞ると[3220]。
更に、過去のフェブラリーS優勝馬を除くと[3200]。フェブラリーSを2度勝った馬はいない。

<うさぎ☆の視点>
ダート未出走のカレンブラックヒルが1番人気。これが現在のダート界を象徴している。
データ通り4、5歳馬を信頼すべきかも悩ましい…
軸はワンダーアキュートにする。近走の安定感と東京実績[1010]で。


◎ワンダーアキュート
△グレープブランデー
△ガンジス
△イジゲン
△カレンブラックヒル

馬単◎→△流し
三連複◎一頭軸△流し
以上10点




【小倉大賞典】GⅢ
1番人気は[1324]。トップハンデは[31211]。ハンデGⅢとしては良い方だが、10回中9回は6番人気以下が連対している。荒れるのが普通で、馬連平均配当は約6800円。ただし、人気が割れることもあり、馬連万馬券は2回。

ハンデ57.5キロ以上は[3024]だが、勝ったのはメイショウカイドウ(小倉大賞典1、3着)とアサカディフィート(小倉大賞典4、4、1、1、16着)という「小倉の主」だけ。最も連対数が多いのは6連対の54キロだが、51キロでも連対例があり、ハンデから狙いを絞るのは難しい。

年齢別では、4歳[13121]、5歳[23225]、6歳[22532]、7歳以上[52249]。7歳以上が5勝もしており、勝率1位も7歳以上。
連対馬20頭の前走着順は[53012]で、前走1着だった5頭中4頭は前走1600万クラスで、もう一頭はOP特別。前走が重賞で1着だった馬は[0004]と不振で、前走重賞2着馬も[1203]。人気ほどの信頼感はない。

前走が中山金杯だった馬が4連対、京都金杯だった馬が3連対。両レースが主流だが、今年は開催が2週遅くなり、金杯からだと間隔が空く。中3~4週となるAJCC、日経新春杯出走馬に注目か。

<うさぎ☆の視点>
前走1600万条件1着、3連勝中のパッションダンスを信頼したいが、ここはボックスで。


パッションダンス
ダコール
シャイニーホーク
マルカボルト
テイエムアンコール

三連複ボックス
以上10点



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