【ダイヤモンドS】GⅢ
トップハンデは[20111]と不振だが、全体では57~57.5キロは[30211]。該当馬が「前走芝で1~4着」なら[3024]。58キロ以上は[0004]と苦しいが、57キロ台ならハンデが重いこと自体は不利ではない。ただし、連対馬20頭中12頭はハンデ54キロ以下。
現在、JRAでは3000m以上のレースはOPにしかないので、3000m以上がベストの馬はOPに上がるまでベスト条件のレースがない。3000m以上がベストの馬がベスト条件ではないレースで勝ち上がれないまま(OP入り前に)ダイヤモンドSに出走すると当然ハンデは軽い。つまり、ハンデが軽いから好走したわけではなく、ベスト条件に出走できた馬のハンデが軽かっただけだと言える。
連対馬20頭中11頭は前走が1000~1600万クラスで、そのうち7頭は前走1着ではなかった。
重賞連対実績があったのは連対馬20頭中7頭だけで、4頭は重賞初出走だった。実績など全く不問。
前走が万葉Sだった馬が多く出走してくるが、万葉S1着馬は[2013]で、該当馬が56.5キロ以上だと[0013]。
また、前年のステイヤーズS1~2着馬も[2115]に過ぎず、「近走で3000m以上のOPで好走した馬」は半信半疑。
<必勝の視点>
前走がGⅠだった馬は[1005]で、1着は1番人気。着外5頭中4頭は1~3番人気だから、人気で消えることが多い。
これら6頭の前走は2400~2500m。「中距離」のGⅠに出走した「格上」であっても、長距離のハンデGⅢでは消えてしまう。着外5頭中2頭は菊花賞連対馬だから深刻だ。前走1600万クラスだった馬は[27219]で、前走GⅠ組よりはるかに連対率が高い。
<うさぎ☆の視点>
軽量馬の多くが逃げ先行。しかも結構人気なら、軸はエーシンジーライン。
◎エーシンジーライン
△サクセスパシュート
△フォゲッタブル
△モンテクリスエス
△アドマイヤラクティ
馬連◎軸△流し
三連複◎一頭軸△流し
以上10点
Android携帯からの投稿
トップハンデは[20111]と不振だが、全体では57~57.5キロは[30211]。該当馬が「前走芝で1~4着」なら[3024]。58キロ以上は[0004]と苦しいが、57キロ台ならハンデが重いこと自体は不利ではない。ただし、連対馬20頭中12頭はハンデ54キロ以下。
現在、JRAでは3000m以上のレースはOPにしかないので、3000m以上がベストの馬はOPに上がるまでベスト条件のレースがない。3000m以上がベストの馬がベスト条件ではないレースで勝ち上がれないまま(OP入り前に)ダイヤモンドSに出走すると当然ハンデは軽い。つまり、ハンデが軽いから好走したわけではなく、ベスト条件に出走できた馬のハンデが軽かっただけだと言える。
連対馬20頭中11頭は前走が1000~1600万クラスで、そのうち7頭は前走1着ではなかった。
重賞連対実績があったのは連対馬20頭中7頭だけで、4頭は重賞初出走だった。実績など全く不問。
前走が万葉Sだった馬が多く出走してくるが、万葉S1着馬は[2013]で、該当馬が56.5キロ以上だと[0013]。
また、前年のステイヤーズS1~2着馬も[2115]に過ぎず、「近走で3000m以上のOPで好走した馬」は半信半疑。
<必勝の視点>
前走がGⅠだった馬は[1005]で、1着は1番人気。着外5頭中4頭は1~3番人気だから、人気で消えることが多い。
これら6頭の前走は2400~2500m。「中距離」のGⅠに出走した「格上」であっても、長距離のハンデGⅢでは消えてしまう。着外5頭中2頭は菊花賞連対馬だから深刻だ。前走1600万クラスだった馬は[27219]で、前走GⅠ組よりはるかに連対率が高い。
<うさぎ☆の視点>
軽量馬の多くが逃げ先行。しかも結構人気なら、軸はエーシンジーライン。
◎エーシンジーライン
△サクセスパシュート
△フォゲッタブル
△モンテクリスエス
△アドマイヤラクティ
馬連◎軸△流し
三連複◎一頭軸△流し
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