【共同通信杯】GⅢ
1番人気は[3313]。「過去に重賞連対があり、前走も重賞1~3着」という1番人気は[3302]で、この条件を満たしながら着外に終わったサダムイダテンとダノンバラードは、前走ラジオNIKKEI杯2歳Sで1~2着だが、4コーナー10番手以降からの追い込みだった。

前走がラジオNIKKEI杯だった馬は[3104]と悪くないが、4着以下だった馬、4コーナー10番手以降からの追い込みだった馬、時計が2分7秒もかかった馬は消せる。

重賞連対実績がなかった1番人気は消せるが、連対馬20頭中11頭には重賞連対実績はなかった。

連対馬20頭の前走成績は[9533]。全馬が前走5着以内で、前走2着以下の11頭中8頭は前走が重賞。その他3頭は前走が芝2000mのOPで4着以内だった。

キャリア1~2戦の馬は[02320]。一昨年キャリア2戦で2着のダノンシャンティはNHKマイルCを、昨年キャリア2戦で2着のディープブリランテはダービーを勝った。並の馬では厳しい。

前走が朝日杯FSだった馬は[2216]。朝日杯FS1~3着なら[2200]だが、4着以下だと[0016]。朝日杯4着馬は人気になる(1、3、3番人気)が消し。

<必勝の視点>
外国人騎手の騎乗馬は[0128]と未勝利。秋から冬にかけての重賞の中には外国人騎手の活躍が異常に目立つレースがある。特に2~3歳重賞に関しては、牝馬限定戦でそのケースが多い。
恐らく牝馬、特に若い牝馬にとっては(一般論と逆だが)「腕っぷしの強い騎手」が乗った時のプラスαが大きいのだろう。何はともあれ、共同通信杯では「外国人騎手だから」という考えは通じない。

<うさぎ☆の視点>
1番人気がラウンドワールドになるのかゴットフリートになるのか…。
どちらも前走出遅れなので、データがどこまで通用するか未知数。
その上、今年は京成杯が降雪順延になり、前走成績を鵜呑みにも出来ず、非常に難解。
「見」が妥当だが、ここは「夢」にかける。
ほとんどの馬が控えに回る中、マイネル2騎が逃げ先行に専念出来るのが不気味。
特にマイネルストラーノが逃げるであろうマイネルマエストロをサポートする形に持ち込めば…。



◎マイネルマエストロ
△ラウンドワールド
△マンボネフュー
△マイネルストラーノ
△ゴットフリート
△ケイアイチョウサン


馬単マルチ◎=△
以上10点




【京都記念】GⅡ
古馬の別定GⅡらしく実績が最重要。連対馬20頭中17頭はすでに重賞を勝っていた馬(その内11頭は重賞2勝以上)で、重賞未勝利だった3頭を見ると、シックスセンスはGⅠ2着2回、ジャガーメイルはGⅡ2着2回。重賞実績がなかったのは、直前3連勝で重賞出走が2歳時以来だったトウショウナイトだけ。

連対馬20頭の前走成績は[4628]。前走6着以下だった馬が5連対しているが、その内3頭は前走がGⅠ(有馬記念、香港ヴァーズ)で、2頭はGⅡ(日経新春杯)。前走がGⅠ・GⅡなら凡走後でも問題ないが、その他のレースで掲示板を外しているようだと苦戦。また、前走が重賞でなかったのは前走まで3連勝中だったトウショウナイトだけ。

1番人気は[5302]で、7年連続連対中。2番人気が[2125]と今一で、10年前は馬連万馬券となったが、10年中8回は馬連20倍未満。そう荒れる重賞ではない。

連対20頭中、過半数の13頭は前走で芝2400m以上のレースに出走していた。京都2200mは長距離のカテゴリーに入る。前走が2400m未満だった連対馬7頭中5頭は、前走重賞で2着。他2頭も重賞4着であり、2400m未満のレースで凡走後だと苦戦。

4歳馬が[61121]で勝率・連対率ともトップだが、2~3番人気の4歳馬は[1015]。

<うさぎ☆の視点>
こちらもジャスタウェイかショウナンマイティかで1、2番人気を競っているが、どちらも信頼に足りるか微妙。
ここは順調度からカポーティスターを軸に。連勝もあり得る。



◎カポーティスター
△ビートブラック
△ジョワドヴィーヴル
△ショウナンマイティ


三連単◎一着固定△流し
三連複◎一頭軸△流し
以上9点



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