こんばんわっしょーい!!(* ^ー゜)ノ
おいらは頑固だ。
コレ!!と決めたらほぼ意見を変える事はしない。
日本競馬史上最強馬は?と聞かれれば、迷う事なく【ナリタブライアン】と答える。
ディープインパクトを引き合いに出されても、信念を変えるつもりはない。
おいらは読書好きでもある。
でもこちらは、貴方の一番お薦めの本は?一番好きな本は?と聞かれると困る。
お薦めと言われても、薦める相手が老若男女によって、趣味嗜好によって、答えが異なる。
一番好きな本と言われても、ラブストーリーやファンタジーやミステリー…ジャンルが異なれば、選ぶ一冊も違ってくる。
そこで、プロフィールの「好きな本」欄には、恩田陸【夜のピクニック】と記入している。
読後の爽快感は老若男女問わずにお薦め出来るし、実際に何人かに本をプレゼントした事がある。
10年以上そう思っていたが…
この本を読み終えた今、自分の信念を変えざるを得ない…
何故、今までこの本を読まなかったのだろう?
答えは分かっている。
「なんだ、ミーハーじゃん!!」と馬鹿にされると思っていたし、馬鹿にもしていた…
でも、「電車での暇潰しになる」と軽い気持ちで手にしたのが、この衝撃の一冊との出合いとなった。
それが、この
東野圭吾【容疑者χの献身】だ。
今や映画化やドラマ化される数が多い東野圭吾作品。
とりわけ、福山雅治演じる「ガリレオシリーズ」は、おいらにとってはミーハー以外の何者でもなかった。
が!!だ。
ストーリーは言わないが、おいらは「コレほど面白い(敢えて「面白い」としておく)小説はない!!」と断言する!!
ジャンルで言えばミステリー。
このミステリー、犯人も殺害方法も最初から分かっている。
犯人を言い当てるような単純な話しではない。
勿論、こういう手法自体は珍しくない。
ただ、作中の警察が犯人に翻弄されるように、読み手もその複雑に張り巡らされたトリックを読み解く事は出来ない。
そして、天才物理学者(主人公)によって真相が明らかになって行くのだが…
「真相を知りたい」という気持ちと、「真相を明かさないでくれ!!」という気持ちとで胸が苦しくなる!!
コノ感情は、読めば誰もが納得してくれると思う。
その上で、この物語は単に「ミステリー」と括る事の出来ない「人間ドラマ」に仕上がっている。
「コレほどまでの愛情があるか!?」と思わされるし、また、固い友情も描かれる。
今までも、東野圭吾作品を避けていた訳じゃない。
【秘密】も面白かったし、【時生(トキオ)】も感動した。【手紙】には考えさせられたし涙も流した。
【容疑者~】は、おいらは涙は出なかった。しかし東野圭吾の才能に打ちのめされた。
コレは読書好きなら当然お薦め(というより、おいらが遅れてる…)だし、「読書なんてつまらない」という人には頭を下げてでも「我慢してコレだけは読みきって!!」とお願いしたい。
それだけ価値のある一冊。
…と、勝手に思っていたんだけど、今日用事があって渋谷に行き、ブラリと立ち寄った本屋で見つけたコノ一冊で、「おいらの考えは間違ってなかった!!」と思った。
おいらみたいな「にわかファン」ではない、「東野作品をこよなく愛する読者一万人が選んだ」東野作品人気ランキングで【容疑者χの献身】が堂々1位!!に輝いていた。
…という訳で、興奮を抑えきれずに長文になり、また、おいらの稚拙な文章ではどれだけ「伝わった」か分からない…
でも、最後まで付き合って読んで下さった貴方!!貴女!!
是非とも【容疑者χの献身】を一度手に取って、我慢して(笑)最後まで読んでみて下さい!!
きっと、我慢は最初だけでしょう…
必ず、夢中になって読みきるハズ…(笑)
んだば、今日はこの辺で… ̄(=∵=) ̄
おやすみなさい(*≧∀≦*)
朝食:カレーウインナーパン、牛乳
昼食:カツサンド、牛乳
夕食:ご飯一膳、ハンバーグ←また?(笑)
体重:74.8(-0.6)
Android携帯からの投稿
おいらは頑固だ。
コレ!!と決めたらほぼ意見を変える事はしない。
日本競馬史上最強馬は?と聞かれれば、迷う事なく【ナリタブライアン】と答える。
ディープインパクトを引き合いに出されても、信念を変えるつもりはない。
おいらは読書好きでもある。
でもこちらは、貴方の一番お薦めの本は?一番好きな本は?と聞かれると困る。
お薦めと言われても、薦める相手が老若男女によって、趣味嗜好によって、答えが異なる。
一番好きな本と言われても、ラブストーリーやファンタジーやミステリー…ジャンルが異なれば、選ぶ一冊も違ってくる。
そこで、プロフィールの「好きな本」欄には、恩田陸【夜のピクニック】と記入している。
読後の爽快感は老若男女問わずにお薦め出来るし、実際に何人かに本をプレゼントした事がある。
10年以上そう思っていたが…
この本を読み終えた今、自分の信念を変えざるを得ない…
何故、今までこの本を読まなかったのだろう?
答えは分かっている。
「なんだ、ミーハーじゃん!!」と馬鹿にされると思っていたし、馬鹿にもしていた…
でも、「電車での暇潰しになる」と軽い気持ちで手にしたのが、この衝撃の一冊との出合いとなった。
それが、この
東野圭吾【容疑者χの献身】だ。
今や映画化やドラマ化される数が多い東野圭吾作品。
とりわけ、福山雅治演じる「ガリレオシリーズ」は、おいらにとってはミーハー以外の何者でもなかった。
が!!だ。
ストーリーは言わないが、おいらは「コレほど面白い(敢えて「面白い」としておく)小説はない!!」と断言する!!
ジャンルで言えばミステリー。
このミステリー、犯人も殺害方法も最初から分かっている。
犯人を言い当てるような単純な話しではない。
勿論、こういう手法自体は珍しくない。
ただ、作中の警察が犯人に翻弄されるように、読み手もその複雑に張り巡らされたトリックを読み解く事は出来ない。
そして、天才物理学者(主人公)によって真相が明らかになって行くのだが…
「真相を知りたい」という気持ちと、「真相を明かさないでくれ!!」という気持ちとで胸が苦しくなる!!
コノ感情は、読めば誰もが納得してくれると思う。
その上で、この物語は単に「ミステリー」と括る事の出来ない「人間ドラマ」に仕上がっている。
「コレほどまでの愛情があるか!?」と思わされるし、また、固い友情も描かれる。
今までも、東野圭吾作品を避けていた訳じゃない。
【秘密】も面白かったし、【時生(トキオ)】も感動した。【手紙】には考えさせられたし涙も流した。
【容疑者~】は、おいらは涙は出なかった。しかし東野圭吾の才能に打ちのめされた。
コレは読書好きなら当然お薦め(というより、おいらが遅れてる…)だし、「読書なんてつまらない」という人には頭を下げてでも「我慢してコレだけは読みきって!!」とお願いしたい。
それだけ価値のある一冊。
…と、勝手に思っていたんだけど、今日用事があって渋谷に行き、ブラリと立ち寄った本屋で見つけたコノ一冊で、「おいらの考えは間違ってなかった!!」と思った。
おいらみたいな「にわかファン」ではない、「東野作品をこよなく愛する読者一万人が選んだ」東野作品人気ランキングで【容疑者χの献身】が堂々1位!!に輝いていた。
…という訳で、興奮を抑えきれずに長文になり、また、おいらの稚拙な文章ではどれだけ「伝わった」か分からない…
でも、最後まで付き合って読んで下さった貴方!!貴女!!
是非とも【容疑者χの献身】を一度手に取って、我慢して(笑)最後まで読んでみて下さい!!
きっと、我慢は最初だけでしょう…
必ず、夢中になって読みきるハズ…(笑)
んだば、今日はこの辺で… ̄(=∵=) ̄
おやすみなさい(*≧∀≦*)
朝食:カレーウインナーパン、牛乳
昼食:カツサンド、牛乳
夕食:ご飯一膳、ハンバーグ←また?(笑)
体重:74.8(-0.6)
Android携帯からの投稿

