【東京新聞杯】GⅢ
1番人気は[2215]で、着外5頭中3頭は前走京都金杯の連対馬。他2頭は前走マイルCS5着と2着。前走京都芝1600mの重賞で好走した馬が1番人気になると消える事が多い。

1番人気が3着以下となった6回の連対馬12頭中10頭は5~15番人気で、その6回の馬連平均配当は17,108円。1番人気が消えると一気に大波乱となるので、京都芝1600mの重賞で好走した直後の馬が1番人気になっていたら大穴を狙いたい。

1番人気に限らず京都芝1600mの重賞好走馬は不振で、前走京都金杯やマイルCSで1~3着だと[10013]。勝ったのはハットトリックだけで、前走京都金杯1着、前々走清水S(1600万)1着と伸び盛りの4歳馬だった。また、同馬はその年のマイルCSも制している。

連対馬20頭の前走着順は[10118]で、前走4着以下だった8頭中6頭の前走は重賞(5頭は京都金杯かマイルCS)。非重賞で凡走した直後だと苦しいが、前走重賞なら巻き返しが利く。好走条件を満たす馬がいたら積極的に狙ってみたい。

前走重賞1着馬は[1009]で、勝ったのは前述のハットトリックのみ。一方、前走非重賞で1着だと[4518]。

連対馬20頭中、既に重賞を勝っていたのは4頭、2着があったのも5頭。重賞実績は不問。

<必勝の視点>
関東馬[74269]に対して、関西馬[36854]。勝利数、連対数、勝率、連対率、すべてにおいて関東馬が上で、しかも関西馬のワンツーは05年の1回しかない。
西高東低が如実な近年でも、古馬の芝1600m重賞では関東馬が互角かそれ以上に健闘しているが、東京新聞杯では特に強い。「前走、芝1400~1800mのオープン特別か1600万1着」という関東の牡馬は[4303]。

<うさぎ☆の視点>
GⅠを勝った舞台、格下相手、恵量。ここまで条件が揃ったら勝たなきゃおかしい!!と言い切れるリアルインパクトを本命に。稽古も上々、陣営も「昨年とは出来が違う」と力強いコメント。
先行馬はあまり買いたくないけど、東京(左回り)が得意なダイワマッジョーレ、レッドスパーダ、スマートシルエット、前走オープン連対のマウントシャスタ、当レースと相性の良い田中勝騎手騎乗のインプレスウィナーまで手を広げてみる。


◎リアルインパクト
△ダイワマッジョーレ
△レッドスパーダ
△マウントシャスタ
△スマートシルエット
△インプレスウィナー

三連単◎一着固定△流し
以上20点



【きさらぎ賞】GⅢ
前走、重賞で連対した馬は[1126]で、1~3着した4頭は1~2番人気だった。
ただし、連対馬20頭の前走成績[11342]で、最低でも前走5着以内(ラジオNIKKEI杯2歳S)。前走、重賞で連対だと危ないが、非重賞で1~2着だった馬が好走している。特に500万勝ち直後の馬に注目。前走500万で負けた馬も3連対している。

キャリア1戦だった馬(新馬勝ち直後)は[0016]、キャリア2戦馬は[11215]。キャリアの浅い馬は軽視したい。

連対馬20頭のうち、デビュー戦で勝っていたのは8頭だけ。初勝利が4戦目以降だった馬が5頭もおり、初勝利の早さは重要ではない。

<必勝の視点>
一昨年はトーセンラーが勝ち、昨年は3頭しか出走していなかったディープインパクト産駒が1~3着を独占。トーセンラーは前走、京都芝2000mの500万3着。昨年1着のワールドエースは前走、京都芝2000mのオープン2着。昨年2着のベールドインパクトは前走、京都芝2000mの500万4着だった。
京都内回り2000mでは加速がつかずに500万で負けていても、外回り1800mなら加速がついて伸びるのがディープインパクト産駒。今年も大注目だ。

<うさぎ☆の視点>
ディープインパクト産駒。1番人気のリグヴェータは不振の「1勝馬」、2~3番人気のラストインパクトも不振の「2戦馬(それも1勝馬)」でその2戦とも先行して35秒台の脚しか使っていない。
信頼に足りるのは4戦のキャリアがあり、実際にこの京都芝外回り1800mを勝っているインパラトールだけの気がする。川田騎手も離さないし…。
とは言え、絶対の信頼でもなく…。
伏兵に目が向くが、人気も割れ気味でリスクが高そう。
予想はするが東京新聞杯に軍資金を回した方が楽しそうなので、「見」。


◎クラウンレガーロ
△マズルファイヤー
△タマモベストプレイ
△アドマイヤドバイ
△インパラトール(回避)

三連単◎三着固定△流し
「見」



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